2008年09月02日

李、残留へ打ち勝つ 「5番一塁」死守

巨人の李承ヨプ内野手(32)が1日、1軍生き残りを誓った。2日の広島戦(京セラD)からの5試合で結果を残し、バーンサイドとの外国人枠争いに打ち勝つ。

 阪神3連戦の勝ち越しに貢献した李が、正念場の5日間を迎える。原監督は登録抹消中のバーンサイドが、7日のヤクルト戦(神宮)で登板する可能性を示唆。6日の同カードまでの5試合で結果を残すことが、1軍残留の最低条件。助っ人砲は「結果を残そうと思っています」と必死の様子だ。

 李は韓国代表として出場した北京五輪で金メダルを獲得後、8月28日の横浜戦(東京D)でチームに復帰した。30日の阪神戦(甲子園)で打順が6番から5番に昇格すると、今季初の猛打賞をマーク。31日の同カードでも8回無死一、二塁でベンチの指示通り進塁打を打つなど、大事な場面で首脳陣の期待に応えた。

 復帰後4試合で打率4割6分7厘(15打数7安打)、2打点。「今は自信を持って打席に入れている」と胸を張る。篠塚打撃コーチは「本塁打が出れば、さらに勢いに乗っていけると思う」と期待を寄せた。村田打撃コーチも「この状態だったら、(2軍に)落とす理由はない」と説明した。李はこの日、静養に努めた。「5番・一塁」を死守するため、まずは広島投手陣を粉砕する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000289-sph-base
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WBCで韓国を優勝に導いたイ・スンヨプ選手が、2軍に落ちるなんてことはあってはならないでしょうね。


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2008年09月01日

山口8勝!新人王狙える…3人ピシャリ!アニキK斬り

 ◆阪神1−6巨人(31日・甲子園) テンポよく「難関」を突破した。同点の7回。2番手でマウンドに上がった山口は、相手の2、3、4番をあっさりと3者凡退で片付けた。金本には追い込んでから、外角いっぱいにストレートを決め見逃し三振。相手主砲は立ち尽くすしかなかった。「金本さんに対しては、去年は逃げていた。だから今年は強気で攻めようと思っています。開き直って投げています」チーム最多となる54試合目の登板を、胸を張って振り返った。

 8回に打線が爆発し、グライシンガー、内海に次ぐチーム3位の8勝目が転がり込んだ。「自分が投げた次の回に味方が点を取ってくれたおかげです」プロ初勝利を挙げた思い出の甲子園は、今でも緊張する舞台だという。それでも、敵地の声援は「バッターに集中すると耳に入らなくなる」というから大したもの。抜群の集中力と勝負度胸が、安定感ある成績につながっている。

 原監督は「山口が抑えて(打線が)いいリズムで入れた。8勝目? 素晴らしいですね」と絶賛した。昨年、育成から支配下登録された若き左腕が、いまではクルーンにつなぐセットアッパーとして欠かせない存在にまで成長した。坂本とともに新人王も十分、狙える位置にいる。「タイトル」には「まったく意識していないです」とプロ2年目のサウスポーらしく、照れ笑いで締めた。

 ◆山口 鉄也(やまぐち・てつや)1983年11月11日、横浜市生まれ。24歳。横浜商高から米大リーグ・Dバックスのルーキーリーグを経て、05年の育成ドラフトで巨人入団。07年開幕直後に支配下登録され、1軍で32試合に登板した。今季は54試合、8勝2敗1セーブ、防御率2・01。年俸1400万円。183センチ、74キロ。左投左打。

 ◆セの新人王争い 本命は3年目の阪神・岩田。先発で8勝7敗、リーグ3位の防御率2・47と好成績を残している。山口もリーグ3位の54登板、8勝2敗1セーブ、防御率2・01と安定感を維持し、アピール。巨人・越智、横浜・小林らが追う。打者では高卒2年目で開幕から全試合スタメン出場を続けている巨人・坂本や、広島・赤松らも資格を持つ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000079-sph-base
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山口投手には10勝して新人王を獲得して欲しいものですね。


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2008年08月31日

G残った!!金メダルの李が救った

「阪神2-3巨人」(30日、甲子園)
 もう下を向く必要はなかった。しっかりと前を見据え、胸を張って帰路を歩いたアジアの大砲。打てない自分を責め、苦悩した巨人の李・スンヨプを、神様は見放さなかった。先制適時打を含む初の3安打・猛打賞で、がけっぷちの原巨人を救い、クライマックスシリーズ出場マジック25を再点灯させた。
 最初の見せ場は一回だった。二死一、三塁から金村のフォークを強引に引っ張り「運もあった」という打球は一、二塁間を破った。金メダルを獲得した北京五輪から復帰後3試合目でようやく飛び出したタイムリーで勢いに乗った。
 六回には代わった江草のスライダーを、逆らわずに左前へ落とした。これが阿部、坂本の連続適時二塁打を呼び、貴重な追加点を演出。八回には幸運な二塁への内野安打で好機を広げた。「毎日、毎日、結果を残そうと思っている」。復帰後は10打数5安打。北京で明日なき戦いを乗り越えた自信が、聖地に立った李の体を躍動させた。
 「雇ってくれている巨人で試合にも出てないのに、韓国に帰ってきたのか。お前には仁義もないのか」。五輪参加のため帰国したアジアの大砲に、恩師の金星根氏(現SK監督)からは厳しい言葉を投げかけられた。
 悩んだ末に決断した五輪出場。李は準決勝、決勝で決勝弾を放ち、祖国を世界一へ導いた。それでも「(五輪に参加して良かったか)まだ分からない。これからだと思っています」と言い切る。
 心の底から喜べるのは巨人で結果を残し、悲願の日本一を手にした瞬間。その時まで、アジアの大砲は必死にバットを振り続ける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000020-dal-base
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やはりイ・スンヨプが調子を上げてきましたね。この調子で阪神をどこまで追い上げるのか楽しみになってきました。


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2008年08月30日

新打法で絶好調!坂本5戦で4マルチ!

◆阪神7−5巨人(29日・甲子園) あきらめない。負けたくない。その強い気持ちが、坂本を動かした。7点を追う7回2死二、三塁。「後ろにつなげたかった。このままでは絶対に終われないんで…」下柳の外角シュートにくらいつき、中前へはじき返した。一塁ベース上で、スコアボードにともった「2」をじっと見つめ、拳を握った。

 4点差の9回にも、1死一塁から中前安打して、2点を呼んだ。「いいイメージで打席に入れている」という、下半身を低く構える新打法で、打線を鼓舞。遊撃の守備でも、先発・金刃に声をかけて励ますなど、「守備もバッティングも、自分のできることをしっかりやりたい」と力を込めた。

 とにかく振れている。最近10試合で36打数14安打、打率3割8分9厘と絶好調。5試合ではこの日を含めて4度のマルチ安打を放っている。前半戦を2割4分8厘で折り返したが、この日で2割5分6厘まで上昇。試合後だけでなく、遠征先でも空いたスペースを利用して筋トレを行うなど、疲れている体をいじめぬいて鍛えている。

 帰りの通路。坂本に当然、満足感はなかった。「明日、がんばります」報道陣をさえぎるように歩く姿は、自身の結果よりも、試合に負けたことへの悔しさがにじみ出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000011-sph-base
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坂本選手が名実共に巨人の中心選手として育ってきたようですね。来年以降が楽しみです。


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2008年08月29日

小笠原→ラミ→谷巨人30年ぶり初回3連発

<巨人7−1横浜>◇28日◇東京ドーム
 わずか1分あまりの間に、形勢はガラリと変わった。1点をリードされた初回、口火を切ったのは小笠原のバックスクリーン左への逆転2ランだった。その数秒後、今度はラミレス。内角高めの直球を左翼席上段へ運んだ。アベック弾が出れば負けないのは、これで10度目だ。この日はそこに谷も加わった。「勢いです。いや違うかな」。打った本人も戸惑うほど、目に見えない力に導かれるように本塁打が続いた。初回の3連発は78年8月9日の中日戦で王、張本、柳田が放って以来のことだった。
 原監督はこの試合に期するものがあった。上原と李の復帰を「1つの新しいスタート」と位置づけた。前日まで不調だったラミレスも「彼らは大きなメンバー。厚みが増した感じがするし、ここから力を合わせて戦っていければと思う」と気持ちを新たにした。
 谷は「上原に勝たせたいっていう気持ちがあった? みんなそのつもりだったと思う」と3連発を生んだナインの思いを代弁した。29日からは首位阪神との3連戦が始まる。「浮つかず、しっかり引き締めてやっていきたい」という小笠原だけでなく、みんなが、その3試合の重みを感じながら勝ちに行く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000030-nks-base
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巨人の調子がどんどん上がってきてますね。もし阪神3連戦を3連勝したら面白いことになりそうですね。


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2008年08月28日

大道 同級生の虎・桧山抜く代打決勝弾

「巨人3-2横浜」(27日、東京ドーム)
 短く握り締めたバットに力が入った。同点の八回。狙いはただ一つ、初球のスライダー。その読みは的中した。巨人・大道が小山田の“失投”を振り抜いた。乾いた打球音を残した打球が高々と舞い上がり、バックスクリーン左で大きく弾んだ。値千金の2号決勝弾。一塁を回った38歳のおじさんは、子供のような笑顔で左腕を力強く突き上げた。
 「(前打者の)坂本に真っすぐばかりだったから、そろそろスライダーが来るかなと。それにしてもあれが入るとは思わなかった。いい球場です」。プロ21年目の経験が生み出した一打だった。
 勝利だけでなく、個人的にも大きな意味がある一発だ。代打本塁打はこれで通算13本目。阪神・桧山を抜き、現役単独トップに立ったのだ。「同級生だし、向こうは代打の何とかと言われているみたいだけどね。僕の方が実績があるけど。今まで並んでいたけど抜けてよかった」。“オレが本当の代打の神様”と言わんばかりだった。
 大道にはもう1人、ライバルがいる。その相手は阿部だが、実は2人はダイエット仲間だ。どちらがやせるか競争中で「(北京から)やせないで帰ってきてよかった」とニヤリ。「メダルは持ってこなかったけど、いい漢方薬を買ってきてくれたのでよかったよ」といたずらっぽく笑った。
 阪神が敗れ、自力優勝が復活した。観戦した渡辺球団会長は「君たち(報道陣)は巨人と阪神の行方だけ追ってればいいんだ、もはや。7ゲーム差だろ。かつて11、12ゲーム差(実際は96年の11・5差)を逆転しただろう」と高笑い。主役、脇役がかみ合い、確かに勢いは急上昇。原巨人が執念のラストスパートだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000014-dal-base
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巨人は、イ・スンヨプも帰ってきたことだし、ようやくベストメンバーで戦えるわけで、最後の最後まで阪神を脅かすことができそうですね。さすがに逆転首位は難しそうですが。


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2008年08月27日

馬力の坂本5戦3発!原監督絶賛「排気量上がった」

◆巨人7−3横浜(26日・東京ドーム) たくましさを増した分、打球は伸びた。坂本が高めの直球に、少し詰まりながら、それでも左中間席へ6号ソロをたたき込んだ。「夏バテで打てないな、とは思われたくない」最近5戦で3本塁打。持ち前の反骨心が、パワーを生んでいる。

 チームにとっても大きな一発だった。6点のリードを3点差に追い上げられて迎えた6回無死。「甘い球が来たら、積極的に打とうと思っていました」という一撃で、リードを4点に広げた。原監督も「ゲームが重くなってきたところで、ハヤト(坂本)の一発が非常に大きな1本になった」と、絶賛した。

 その指揮官の助言を、力に変えた。開幕戦から先発出場を続ける19歳を襲うプレッシャー、疲労は計り知れない。だが、打撃不振に苦しむたび、監督が声をかけてくれた。「精神面、技術面の両方ですね。このピッチャーには、こういう気持ちで打席に入ればいいとか、その時その時のアドバイスを教えてくれます」と、元巨人の4番打者の言葉を信じて、バットを振り続けた。

 プロ意識が体を変えた。「体調管理に気をつけるようになりました。毎日、しっかりとストレッチをしたり。それがいい結果につながっているのかもしれません」2試合連続のマルチ安打。打撃の積極さと体のキレを取り戻し、結果につなげた。

 指揮官も「打席の中で排気量が上がった気がする。5ナンバーから、3ナンバーになったね」と自動車に例え、パワーアップを認めた。ペナントレースもいよいよ佳境。若武者は、ラストスパートする余力を秘めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000313-sph-base
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この調子だと巨人は首位はともかくとしても2位はキープしてクライマックスシリーズに進出できそうですね。


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2008年08月26日

古城逆転サヨナラ!土壇場9回2死、伏兵一振りで救った

◆巨人6x−5中日(25日・東京ドーム) 原巨人が執念で今季5度目のサヨナラ勝利をもぎとった。先発・高橋尚の乱調で4点を先行される苦しい展開だったが、土壇場の9回に1点差とし、なお2死満塁から古城が右中間二塁打して試合を引っくり返した。古城は6月17日にも9回1死満塁でサヨナラ犠飛を放っており、シーズン2度の満塁からサヨナラ打は72年の長嶋以来、チーム36年ぶりの快挙だ。負ければ虎のしっぽが遠のく一戦で何とか踏みとどまり、26日からは上原と阿部が復帰して、チーム一丸で猛反撃を開始する。

 全身が震えた。お立ち台で拍手に包まれた古城は、それでも満足しなかった。左手を耳にやり、さらにG党をあおる。どんどん大きくなる「古城」コール。「歓声をだいぶ聞いてなくて、自分が選手として忘れられてるんじゃないかと必死になりました。本当にうれしいです」心ゆくまで声援を味わうと、両手を突き上げて喜びを爆発させた。

 起死回生のひと振りだった。9回、1点差に詰め寄り、なおも無死満塁でラミレスが三ゴロ併殺に倒れた。完全にあきらめムードが漂うなか、続く高橋由が歩き、2死満塁。打席の背番号51は意外なほど冷静だった。

 「あんなにおいしい場面はない。甘い球は思い切り打とうと思っていた」カウント0−2。6月17日のオリックス戦(福島)でもサヨナラ犠飛を放っている勝負師は、狙いをストレート一本に絞った。浅尾の投じた3球目は、思い描いた通りのど真ん中直球。打ち損じるはずがなかった。

 きれいな放物線を描いた打球は右中間フェンスを直撃。逆転サヨナラの2点二塁打。「本当に気持ちよかった」二塁ベース付近でチームメートにもみくちゃにされると、歓喜の雄たけびをあげた。

 結果を求めていた。送りバント失敗が黒星につながった8月6日の横浜戦(石川)以来、スタメンを外れた。この日は10試合ぶりに「6番・三塁」で先発出場。6回1死一、二塁で右翼線に適時二塁打を放つと、一気に勢いに乗り、3安打3打点。存在感をアピールした。

 努力が実を結んだ。東京Dに一番乗りし、バットを振り続けた。原監督から「もっと低い姿勢で打て」とアドバイスを受けた。打席で指揮官の言葉を思い浮かべた。「日々の積み重ねが出ました」と胸をなで下ろした。

 原監督は前日(24日)の同カードで攻守に精彩を欠いた二岡に奮起を促す意味も込めて、古城をスタメンで起用した。「よく打ってくれた。本人の思いきりの良さが土壇場で出た。たいしたもんだ」と拍手を送った。

 4番のラミレスが3試合連続で無安打。沈黙する主砲を全員でカバーし、まさにがけっ縁から白星をもぎ取った。指揮官も「今日逆転して勝ったのは大きい。意味のあるゲームだった」と大きくうなずいた。阪神とのゲーム差は8のまま。26日の横浜戦(東京D)から北京五輪組の上原と阿部も戦列復帰する。逆転Vへ一気に波に乗る時が来た。

 巨人・原監督「古城は久々のスタメンでよく打ってくれた。思い切りのよさが土壇場で出た。たいしたものだ。亀井は状態もいいし足も速いし、(9回の場面で)バントは100%なかった。カメにかけた。いいバッティングをしてくれた。一戦一戦が非常に重い、意味のあるゲーム。逆転して勝ったのは大きい」
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古城って誰という感じですが。


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2008年08月25日

巨人、山本昌に3連敗…小笠原「不敗弾神話」止まった

◆巨人1−9中日(24日・東京ドーム) 巨人は43歳のベテラン左腕・山本昌に今季2度目の完投勝ちを許し、自力優勝の可能性が消滅した。初回、小笠原が24号ソロを放ったが、その後は8回、代打・大道に二塁打が出ただけ。わずか2安打で、山本昌に今季3連敗となった。先発・グライシンガーは原監督がノルマとする6イニングを投げ切れず、首位・阪神を追い上げる足掛かりとなるはずの8連戦で、初戦を落とした。

 試合終了の瞬間、原監督はスコアボードに目を向けた。屈辱的な数字を確認すると、厳しい表情でベンチ裏に消えた。「それぞれが役割を全うできないと、こういうゲーム展開になりますね」1回裏に1点を奪ったが、その後はゼロ行進。今季最少タイの2安打、「スミ1」で自力Vが消滅した。

 強力打線が山本昌の前に完全に沈黙した。初回、2点を先制された直後、小笠原の2試合ぶりの24号ソロで反撃の狼煙(のろし)を上げたかに思われたが、その後は凡打の山を築いた。コーナーを丁寧につくベテラン左腕の投球に手も足も出なかった。

 チーム一丸となってリベンジに燃えていた。4日の同カード(ナゴヤD)で山本昌に4安打、完投で通算200勝の白星を献上した。

 この日は外角の変化球を想定して、各自がフリー打撃から逆方向へのバッティングを意識。追い込まれる前に積極的に打って出たが、結果的に淡泊な攻撃になってしまった。ベテランの大道がセーフティーバントを試みるなど、何とかかき回そうとしたが、他の選手にはその余裕がなかった。篠塚打撃コーチは「淡々と投げさせてしまった。走者を出さないと仕掛けもできない」と唇をかんだ。

 12勝とハーラートップのグライシンガーも期待に応えられなかった。今季、中日戦は3戦全勝。防御率1・61と竜打線には相性がよかったが、ウッズと小池に本塁打を浴びるなど5回4失点で降板。指揮官がノルマに掲げる「6回」を8試合ぶりに持たず、KOされた。

 これで山本昌には2試合連続「スミ1」で3連敗。小笠原が本塁打を打つと、5月11日の中日戦(東京D)以来、引き分けを挟んで14連勝だったが、その“神話”も崩壊した。伊原ヘッドコーチは「次はやってくれるでしょう」と言葉に力を込めた。首位・阪神とは8ゲーム差。虎捕獲のためには、すぐに気持ちを切り替えるしかない。

 巨人・原監督「それぞれが役割を全うできないと、こういうゲーム展開になりますね。東野は光るものがありました」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000279-sph-base
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43歳の山本昌投手に3連敗するとは、ちょっと情けないですね。


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2008年08月24日

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