2008年07月28日

李 待ちに待った1号!今季64打席目やっと出た!

◆巨人7−0ヤクルト(27日・東京ドーム) 役者がそろった巨人が、ヤクルトを3タテ。4連勝で貯金を今季最多の9に増やした。G党が一番盛り上がったのは6回だ。開幕4番を務めながら、不振で2軍落ちした李承ヨプが、バックスクリーン右へ今季1号。「待ちに待った一発」と原監督も笑顔を見せた。二岡も代打で1軍復帰後初のタイムリーを放つなど12安打、7−0で圧勝した。28日からは球宴前の最終カード、広島2連戦(広島)。“6連勝ターン”を決め、9・5ゲーム差で首位を走る阪神にプレッシャーをかける。

 グラブを手にベンチを飛び出した李に、G党の大歓声が降り注いだ。7回、守備に就いた背番号25は、一塁ベース付近で、帽子を取り、右翼席へ深々と頭を下げた。「ファームでは本当に苦しかった。感謝の気持ちでいっぱいです」ふがいない自分を応援してくれたファンに、また迷惑をかけた仲間たちへの恩返しをひと振りにかけた。

 最高の感触だった。25日に約3か月半の“修行”を終え、1軍に復帰。2試合無安打だったが「バッティングの状態は悪くない」と自信を持って臨んだ。3−0の6回先頭。カウント1−2、川島亮の真ん中直球を強振した。打球はバックスクリーン右へ、弾丸ライナーで消えた。「完ぺきだった」今季通算64打席目、復帰後9打席目の初安打が今季1号。昨年10月2日、同じヤクルト戦(東京D)以来の一発となった。「3試合目でやっとタイミングが合った。この本塁打は本当にうれしい」と興奮した。

 開幕戦で4番を任されたが、実際、オフに手術した左手親指付け根の周辺に炎症を起こし、フルスイングが出来なかった。不振が続き4月14日、出場選手登録を抹消された。復帰までの3か月半は1軍の試合を「欠かさずに見ていると、1軍に行きたいという希望が強くなってしまう」とテレビ観戦も極力やめた。患部を完治させることと同時に、コンディショニングを上げることに全力を注いだ。

 白坂1軍トレーニングコーチから渡されたメニューは「階段ダッシュ」が中心だった。「上半身、下半身の筋肉と体幹を連動させる」ことに集中。体重は開幕当初から2キロの減量に成功。ベスト体重の92キロになり、体にキレも戻った。打つ時に上半身が前に出てしまうフォームも修正できた。1軍に昇格した25日、「走る姿に躍動感が出ている。全身の筋肉を使えるようになっている」と白坂コーチは評価した。「満足です」李は、これまで支えてくれたコーチ陣、スタッフに感謝した。

 チームは今季4度目の同一カード3連勝を収め、5度目の4連勝。貯金を最多の9に伸ばした。原監督は「非常にうちらしい展開だった。李? 待ちに待ったというか、これで本人も平常心でやってくれるだろう」と目を細めた。

 30日に北京五輪の韓国代表として渡韓する。「まだ2試合残っているし、ファンにいい姿を見せたい。五輪は(前半戦が)終わってから考える」李はチームの勝利だけを求め、スイングに魂を込める。

 巨人・原監督「非常にうちらしい展開でした。スンちゃん(李承ヨプ)は待ちに待ったという感じ。なんとか波に乗ってもらいたい。(二岡も)だいぶ待ちましたね。これからチームの車輪となって前に進ませてくれるでしょう。少しチームの層が厚くなってきたように思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000026-sph-base
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李選手は高額年俸だというのに、ようやく今季初ホームランですか。出遅れた分は後半戦で活躍してくれないとね。


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2008年07月27日

巨人ラミレス連発で4点差逆転&3連勝

<巨人12−4ヤクルト>◇26日◇東京ドーム
 たまや〜、かぎや〜。巨人アレックス・ラミレス外野手(33)がヤクルト戦の7回に勝ち越し28号2ラン、8回にはダメ押し29号3ランで本塁打争いの単独トップに立った。連日の大逆転につなげる2連発は、この日の隅田川花火大会に負けないダイナミックな展開の華となった。チームは3連勝で、貯金も今季最多の8とした。
 きれいにそり上げた頭までほのかにピンク色に染まった。ラミレスはヒーローインタビューを終え、場内を走って1周すると、息を切らしながらベンチ裏に戻って来た。「少し近道してきちゃったよ」と舌を出すちゃめっ気たっぷりの姿は、この日、2本塁打6打点を挙げた男にしては愛嬌(あいきょう)がありすぎるぐらいだった。
 6回、反撃開始の左前適時打を放つと、打線に火がついた。同点に追いついて迎えた7回2死一塁では、右方向へ。チームバッティングの延長線上で本塁打を放った。4点差あったゲームをひっくり返す一撃だったが、カメラの前に来ると一緒にパフォーマンスをする相棒がいない。「探したんだけどいなかったから。ひょっとしたら罰金かな?」とニヤリとしながらジャビットに視線を向けた。8回、単独キングに返り咲く29号3ランをバックスクリーンに運ぶと、今度はしっかりパフォーマンスを決めた。
 この日は今季初めてエリザベス夫人が東京ドームに来た。試合前の打撃練習が終わると原監督や篠塚打撃コーチに引き合わせた。原監督から「ラミちゃんと一緒に巨人に来てくれて本当にうれしい」と夫人に感謝の言葉があった。そんな指揮官の気持ちに応えたかった。「ラインアップの中で昨年は安打を求められたが、今季は違う」と4番の働きをまっとうした。試合を決める勝負強さには、原監督も脱帽だ。「非常に強い。練習からしっかりやってる。フルスイングできている」と褒めたたえた。
 実はエリザベス夫人は谷のファンだとか。前夜は谷のサヨナラ打に大喜びだったという。この日も、グッズの購入が目的だったが、お目当てはラミレスのものではなく谷のもの。これにはラミレスも「え〜っ」と突っ込みを入れざるを得なかった。しかし、最愛の妻とキスを交わしゲームに臨んで、この活躍。ラミレスにとって最高の勝利の女神なのは間違いない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080727-00000028-nks-base
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巨人がようやく本調子になってきたようですね。やっぱりラミレスを獲得したのはベストな選択だったようです。


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2008年07月26日

原采配が負け試合変えた一丸サヨナラ勝ち

<巨人3−2ヤクルト>◇25日◇東京ドーム
 原巨人が総力で逆転サヨナラ勝ちした。ヤクルト戦0−2と劣勢の8回、ヤクルトの勝負手スクイズバントを外して流れが変わった。9回、守護神林に襲いかかり、1死満塁から阿部慎之助捕手(29)は内角低め速球をよけずに死球で同点。最後は代打谷佳知外野手(35)が、劇的な中前打で決めた。チームは相変わらず「満身創痍(そうい)」の状態だが、貯金は今季最多の7。球宴前の残り4戦全部勝って2けたにするつもりだ。
 かつて自分も袖を通した背番号8が、喜ぶナインの手で、もみくちゃにされていた。手も足も出ない状況からのサヨナラ劇に、原監督も気持ちが高ぶった。殊勲打の谷を中心にナインの喜ぶ姿が心地よかった。「完全に抑えられていた状況で、最後にいい形で勝てた」。9回、小笠原が足を引きずりながらの二塁打で突破口を開き、ラミレスが右方向へつないだ。最後は会心の展開だった。
 1つのサインが試合の流れを変えた。2点をリードされた8回1死一、三塁だった。初球に続き、1−2からの4球目も、カウントが悪くなるのを承知でウエストのサインを出した。これが見事に決まった。スクイズを外し、三塁走者を刺した。「3点はデッドラインだ。(ならば)3点も4点も同じ。(四球を出して)満塁になってもいいと思い切った作戦をとった」。伊原ヘッドコーチも「あれで一気に流れが変わった。いい決断をした」と絶賛した。
 毎年6月はあまりいい季節ではない。梅雨時に体調を崩すことが多いからだ。今季もそうだった。重い荷物を持ちながらくしゃみをしたところ、ぎっくり腰になった。だが、ケガ人が多く苦しんでいる中で、自分まで言い出すわけにはいかない。痛みをひた隠した。7月に入り、ぎっくり腰も癒えた。時を同じくしてチーム状況も上向いた。
 逆転への流れを生かしたのは、阿部だった。8回、相手にプレッシャーをかけるソロ本塁打で追い上げると、9回の満塁の場面では林の向かってくる速球に対して逃げず、押し出し死球を取って同点にした。帰りがけ、階段で足を踏み外し「大丈夫じゃないですよ」というほど左足太ももの内側は腫れていた。原監督は「避けられたボールだった。勇気を持っていってくれた」と賛辞を惜しまなかった。
 この日は4月13日以来、李が戻ってきた。原監督はベストメンバーで試合ができることに「昨日の夜から気持ちが高ぶってました」と打ち明けた。9回には盗塁のサインを3年ぶりというラミレスにも出した。原采配と阿部の執念で勝利を呼び込んだ巨人。まだ球宴前だ。下を向くわけにはいかない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080726-00000026-nks-base
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サヨナラ勝ちをするとは巨人に勢いが出てきたようですね。


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2008年07月25日

巨人・李5番!やっと揃った26億打線

お待たせしました!不振のため開幕直後から2軍で調整していた巨人・李承ヨプ内野手(31)が、25日のヤクルト戦(東京ドーム)から1軍に昇格。「5番・一塁」で先発出場する。韓国代表として出場する北京五輪までの5試合限定復帰だが、“アジアの大砲”の合流で、故障続きだった開幕メンバーがようやく再集結。首位・阪神に10.5ゲーム差。原巨人がオールスター・キャストで、奇跡の逆転Vを目指す。

 開幕4番を務めた“アジアの大砲”が、帰ってくる。開幕から14試合で本塁打なし、打率.135という極度の打撃不振のため、4月14日に2軍落ちしていた李承ヨプが、ようやく戦列に戻る。この日、阪神3連戦(甲子園)を2勝1敗と勝ち越して帰京した原監督は、時折笑みを浮かべながら、大砲の復帰を歓迎した。

 「次の5試合(ヤクルト、広島戦)は(先発予想が)右投手が多いからね。力の見せどころ。楽しみだ」

 李承ヨプは昨オフに左手親指付け根を手術。3月の北京五輪世界最終予選では打率.478と打ちまくって韓国を2大会ぶりの五輪出場に導いた。しかし、バットの握りを変えたりオープン戦に2試合しか出場できなかった影響もあって、開幕直後から快音は消えた。

 2軍では韓国・三星時代の先輩、金杞泰打撃コーチ(38)と金鍾勳研修コーチ(36)の2人がかりのサポートを受けて復調。5月4日からイースタン・リーグに出場し、37試合で打率.325、7本塁打、22打点と結果を出した。

 北京五輪に韓国代表として出場するため、まずは球宴前までの5試合限定復帰だが、五輪後の起用について原監督は「もちろん、うちの4番だから」と主軸打者として期待する。調子を落としている左腕バーンサイドに代わって外国人枠(4人)入りする予定だ。

 この日、川崎市のジャイアンツ球場でランニングなどで軽く汗を流した李承ヨプは、真剣な表情で巻き返しを誓った。「調子が戻ってきているので焦りはなかった。どういう役割かわからないが、チームの指示に従って、しっかりやりたい」。

 上原、高橋由、二岡ら主力選手が不振や故障で一時ごっそりと抜けた原巨人。開幕から90試合でスタメンは58通り、クリーンアップも8通りと打順を組み替え、やり繰りしてきた。ようやく開幕時のメンバーがそろう。首脳陣の構想では、李承ヨプと二岡を併用する。相手投手が右腕のときは李承ヨプが一塁、小笠原が三塁。左腕のときは小笠原が一塁、二岡が三塁で出場する予定。臨機応変の打順編成で必勝を狙う。

 原監督はかねてより「オールスター明けを戦うメンバーは、オールスター直前に合流させておきたい」と計画しており、西村健と亀井も1軍に上げる。阪神に優勝マジック「46」の点灯こそ許したが、反攻の戦力は整った。新たなるメークドラマの予感が漂う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000005-sanspo-spo
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ようやく巨人も本来のメンバーが揃ったわけで、これから阪神を一歩一歩追い詰める体制が整ったようですね。


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2008年07月24日

巨人小笠原が前夜失策のばん回V打

<阪神0−5巨人>◇23日◇甲子園
 巨人は優勝マジックが点灯した阪神に、完封リレーで3連戦を2勝1敗と勝ち越した。6回1死満塁のチャンスで、3番小笠原道大内野手(34)が先制2点二塁打を放った。前日22日の試合では2失策を犯し、虎のマジック点灯をアシストしてしまったが、バットでお返しした。先発セス・グライシンガー投手(32)が2年連続の10勝目。首位阪神とは10・5ゲーム差あるが、最後まであきらめずに追撃する。
 前夜、敗因を一身に背負った小笠原が勝利を引き寄せた。6回1死満塁のチャンスに打席に立った。ボーグルソンの速球に食らいつく。5球目、内角低め147キロの速球をついにとらえた。一塁線を破る先制2点適時二塁打。「集中してました。なんとかえそうと思って」と息を弾ませた。
 悔しい思いを背負っての試合だった。前夜は自らの2失策が敗戦につながった。言い訳することなく「自分の責任で負けた」。借りは絶対に返す−。その思いがあればこそだった。そして熱い気持ちのまま、この日の決勝打を放った。原監督も「ああいうコメントを出せるのが、今日につながる。彼の強さですね」と評価した。
 入念に準備をした。気温30度を超える暑さへの対策も抜かりなかった。アップも試合前のベンチに出てくるのも一番乗りし、直射日光に体をさらした。「暑さに慣れないといけないからね」。後悔をしないよう、やれる準備はすべてやるつもりだった。同じミスを繰り返さないよう試合前練習の際、福王内野守備コーチからいつもと打球の角度を変えてノックを受けた。6回2死一、二塁、金本の痛烈ゴロを難なくさばいた。
 バットで守備の借りを返した。だが「悔しさを取り返せたか」の問いには「全然足りないでしょ」と言い切った。それほど前夜の2失策は悔しかった。「今季一番の悔しさ? 比べようがないけど、もう2度としないということ。切り替えること。少しは貢献できたと思う」。足りない分はこれからどんどん取り返していく。
 原監督は阪神3連戦に勝ち越し、「今季初めてですね。大事な試合が続く。しっかり戦っていきたい」と前を見据えた。阪神に優勝マジックが点灯したからといって、優勝が決まったわけではない。小笠原は「しつこいようだけど相手どうこうじゃなく、1試合、1試合やっていくだけ」と鋭い眼光のまま帰りのバスに乗り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000030-nks-base
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阪神3連戦に勝ち越すとは、ようやく巨人も実力が発揮できるようになってきたということでしょうか。首位阪神との差は大きすぎるわけですが、このまま2位の座を固めてほしいものです。


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2008年07月22日

木佐貫アニキ斬り!虎に4戦3勝無敗

◆阪神1−3巨人(21日・甲子園) ヒーローインタビューに淡々と答えながら、木佐貫は後ろで組んだ右手で白球を強く握りしめた。「前回の投球が情けなさすぎたので、きょうダメだったらファーム(落ち)だという気持ちで投げました」硬いウイニングボールの感触に、1勝以上の重みを感じた。

 原点に戻った。前回、15日の中日戦(旭川)は、3回0/3の4失点KO。現実から目を背けず、打ち込まれる自分の姿をDVDで目に焼き付けた。「変化球が多すぎた。配球が、ということではなく、真っすぐがダメすぎました。真っすぐをしっかりと投げないといけないと思った」自宅でプレートに見立てた角材の上に軸足で立ち、バランスを何度も確認した。練習では遊撃でノックを受けて一塁へ強く送球し、体重移動を修正した。

 何よりも大事なのは、相手を恐れない勇気だった。立ち上がりから全力で腕を振った。最速144キロの直球には球速以上の球威があった。5月7日の阪神戦(東京D)で、頭部に死球を当ててしまった金本にも、胸元の直球でのけぞらせた。「当てたことは覚えていますけど、引きずらないようにしました」人一倍気持ちの優しい男が、勝負の鬼になった。思い切って内角を突いたから、外角へ落ちるフォークが効いた。

 最近5試合中、4試合は5回をもたずにKOされていたが、7回途中まで6安打1失点と粘った。背水を覚悟して投げた100球すべてに、気迫がこもっていた。原監督も「変化球に頼っていては、彼の良さは出ない。きょうは真っすぐを度胸良く放っていた」と評価した。

 首位を走る猛虎に対し、今季は4戦3勝無敗。今後も巻き返しへ、大きなカギを握る。「追いかける立場なんで、ひとつひとつ勝っていきたいです」木佐貫はお立ち台の最後を締めくくった。飾り気のない真っすぐな言葉に、強い覚悟がにじんだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000019-sph-base
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木佐貫投手のペナントレースでの今後の活躍も期待されるところですが、クライマックスシリーズでは阪神を破る立役者になってくれるかもしれませんね。


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2008年07月21日

上原2回3Kゼロ封!五輪選出で戻ってきた存在感

◆横浜4−1巨人(20日・横浜) 記念の花束を待つことなく、上原はベンチへ駆け込んだ。プロ野球史上161人目の通算1500投球回を達成したことが場内にアナウンスされた時、エースはすでにダッグアウト内でナインとハイタッチを繰り返していた。「この日の投球がいいきっかけに? そうなってくれればいい」欲しがっていたのは記録ではなく、結果だった。

 躍動感が戻ってきた。3点ビハインドの7回から、星野JAPAN入り決定後、初のマウンドへ上がった。先頭の金城にフォークを引っかけさせて一塁ライナーに取ると、続く吉村には5球すべて直球勝負を挑み、空振り三振に仕留めた。全25球中、直球は17球。最速も145キロを6度マークするなど、球威が復活した。2回を1安打3奪三振の無失点。「自分でいいのか悪いのか、よく分からないからね」戸惑いは完全には消えない。だが、少しずつ霧が晴れていくような感覚だった。

 17日。北京五輪日本代表選出の会見では「(辞退するか)正直、今でも悩んでいます。自分だけ成績を挙げていないのにいいのかという思いはあります」と複雑な心中を隠さなかった。だが、最後には「どうにかします」と前を向いた。

 そして再生へ向かった。18日からの横浜3連戦の試合前練習。左翼の位置でノックを受け、本塁付近まで返球する遠投を毎日、取り入れた。香田投手コーチは「体全体を使って、小さくまとまらないようにということでしょう」と説明した。「尾花さんとかに見てもらって、ちょっとずつやっている」徐々に手応えは増しつつある。原監督も「メリハリも利いていた。この2、3日取り組んでるものが結果として出たんじゃないか」と目を細めた。巨人に、そしてJAPANに欠くことのできない右腕に、確かな光が差し込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080721-00000022-sph-base
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ようやく上原投手が少し調子が出てきたようですね。何とかオリンピックまでに調子を上げて金メダルがかかった最終戦あたりにピークに持っていって欲しいですね。


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2008年07月17日

内海白星も自力Vも上原消した…8回登場1死も奪えず3失点

◆巨人1−5中日(16日・札幌ドーム) 上原のまさかの大乱調で、原巨人が逆転負けを喫した。1−0の8回、好投を続けてきた内海が2死一、二塁のピンチを招いたところでマウンドへ。しかし、ウッズに四球を与えた満塁から和田に2点適時二塁打を浴びると、続く中村紀にも適時二塁打され、1死も取れずに3失点。内海の今季、中日戦初白星とチームの自力優勝の可能性をともに消してしまった。17日に発表される北京五輪の日本代表入りは確実な右腕だが、いつになったら本来の投球を見せてくれるのだろうか。

 和田が響かせた快音に、上原は首をかしげながら、本塁のカバーへ回った。目前を井端、森野が小躍りするように駆け抜ける。思い切り天を見上げ、したたる汗をぬぐった。「申し訳ない。それだけ」試合後、エースは険しい表情のまま、絞り出した。

 1−0で迎えた8回2死一、二塁。内海がそれまで3打席で2四球を与えていたウッズを迎え、上原に舞台は巡ってきた。だが、ウッズを四球で歩かせ塁上をすべて埋めた後、和田への3球目、137キロの直球が高めに浮いた。右越えの2点二塁打で逆転を許すと、中村紀にも2点二塁打を浴び、試合は決した。

 原監督は「結果的に継投ミスという形になった」と責任を背負った。豊田やクルーンもいた中で、指揮官が指名したのはエースだった。「選択肢としては上原だった。最善策の中で、1点を守るというふうにした」しかし頼みの綱は、無残にも切れた。

 先発・内海は持ち味を発揮した。直球、変化球にキレがあり、スコアボードにゼロを並べた。だが完封も見えてきた8回に代打・立浪に中前安打を許すと2死後、森野に四球を与えて降板。「ピンチで交代という場面をつくり、上原さんにも申し訳ない」7回2/3を2失点ながら、6敗目を喫した投球をわびた。これで中日戦は今季、5戦全敗。対中日に勝ち星なしの5連敗は、60年の藤田元司、61年の中村稔以来、3人目となった。

 打線も中日先発・チェンの攻略に手こずり、5回まで完全に沈黙した。6回に古城のチーム初安打となる二塁打を足がかりに、チェンの暴投で先取点をもらったが、得点はそれだけ。今季、内海の中日戦5試合の登板時の援護点は、29回で5点、1試合平均1・6点。若き左腕を援護してやれない。

 手痛い1敗で、リーグ戦再開後、初の連敗。自力優勝の可能性が再び消滅し、3位・中日に0・5ゲーム差まで迫られた。北海道での中日戦も7連敗となった。原監督は上原の再調整について「今は全く考えてない」と言い切った。一日でも早く、エースに本来の力を発揮してもらうしかない。

 巨人・原監督「結果的に継投ミスという形になってしまった。最善策で1点を守ろうとしました。選択肢としては上原でした。(2軍で再調整?)今は全く考えていない。(内海は)結果的に四球という課題はあるが、攻撃的なスタイルで投げていた。向こうの投手(チェン)が素晴らしい出来だったが、打線はもう少し奮起しないといけないですね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000069-sph-base
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こんなことで上原はオリンピックで活躍できるのでしょうか。私が監督ならとても怖くて使えないようなきがします。


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2008年07月16日

スタルヒン先輩すみません…木佐貫3回0/3で4失点KO

◆巨人4−7中日(15日・旭川) 巨人は先発の木佐貫が4回途中で4失点KO、16年ぶりとなる旭川のゲームを落とした。初回、荒木に先頭打者弾を浴びるなど、9安打を集められ4回無死で降板。ご当地出身の剛腕OB、スタルヒンを悲しませる内容に終わった。打線は高橋由が12号先頭打者弾をお返しし、4回には阿部の9号3ランで1点差にまで迫ったが、それ以降、追加点を奪えず。連勝は4で止まり、中日・山本昌に通算197勝目を献上した。1996年、最大11・5差から大逆転Vを演じた「メークドラマ」の起点となった北海道で失速してしまうのか。

 焦点が定まらない。4回無死二、三塁。ベンチに下がった木佐貫はただぼんやりと、マウンドを眺めていた。代わった山口が森野に2点二塁打を浴びると、そっと下を向き、うなだれた。「何を言っても負け惜しみにしかなりませんから」気丈に試合を振り返る間も、表情を失っていた。

 自分の間合いで勝負できなかった。初回、先頭・荒木に3号ソロ、中村紀に左犠飛を許して2失点。「早打ちだとは感じました」決め球のフォークを投げる前に、早いカウントから直球を狙われた。変化球主体に配球を変えたが、カウントを悪くし、苦し紛れの直球や、ストライクを取りにいったスライダーを叩かれた。持ち味を出せないまま3回0/3を9安打4失点。3敗目を喫した。

 「打たれすぎです。自分以外の要因は何もありません」と言葉少なに振り返った。チーム事情で13日に先発したバーンサイドの“ダミー役”を演じた末の中8日で先発したことや、初登板となったスタルヒン球場の傾斜の緩いマウンドの感触などは言い訳にしなかった。原監督も「どうフォローしていいか分からないね。本人は状態が良かったと言っていたんだから、あれがいい状態なんでしょう」と厳しかった。

 旭川での試合は16年ぶりだった。当地出身のOBで、通算303勝を挙げた剛腕、ヴィクトル・スタルヒン投手の銅像を前に「300勝投手にあやかって頑張ります」と誓っていたが、偉大な大先輩を喜ばせることはできなかった。

 打線は奮起した。4点ビハインドの4回に阿部の9号3ランですぐに1点差に迫った。さあ、という流れの中で6回に山口が、9回に東野が浴びたソロ弾が重かった。「よく追い上げたが越えられなかった。だから、6点目、7点目が大きかった」と指揮官も顔をしかめた。96年、最大11・5ゲーム差をはね返してリーグ制覇を果たし、「メークドラマ」とたたえられた。歴史的逆転の“発祥の地”とされる北海道で、その再現を狙ったが、初戦でつまずき連勝は4で止まった。

 ◆ヴィクトル・スタルヒン 1916年、ロシア生まれ。ロシア革命の影響で19年に日本亡命。29年に旭川移住。旭川日章小で野球を始め、6年の時全道V、旭川中(現・旭川東高)で33、34年に全道中学2年連続決勝進出。34年に同中を中退、プロの全日本入り。36年巨人入り。39年には42勝15敗、38完投でMVP。戦後の55年、トンボで日本プロ野球史上初の300勝。56年に現役引退。57年、交通事故で40歳で死去。191センチの身長を生かした全盛時の速球は150キロ以上と言われた。スタルヒン球場は84年、功績をたたえて開設された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000041-sph-base
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中日に負けたのは痛いですね。


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2008年07月15日

巨人クルーンが球宴横浜締めで4S狙う

監督推薦で4年連続の球宴出場を果たした巨人クルーン投手(35)が、本気モードでセーブ奪取を誓った。「160キロに近い、上回る球を投げたい。が、自分はセーブにこだわりがある。セーブを挙げたい」。現在、球宴通算は3セーブで3位タイ。最多は江夏の6、2位は牛島の4で、歴代の名クローザーに名を連ねる構えだ。
 移籍1年目の今季は、ここまで23セーブを挙げ防御率は1・42。6月には自身のプロ野球記録を更新する、球速162キロをマークした。全セの指揮を執る原監督の信頼も厚く、「巨人の選手として選ばれたことを感謝する。チームメート、コーチに感謝する。お笑いはラミちゃんに任せて、自分は自分」と守護神らしい言葉を並べた。
 原監督はクルーンの起用法について「第2戦の横浜スタジアムで、最後を締めくくってもらう。寺原−クルーンという形です」と明言。祭りの幕引きは、今年もこの男だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000033-nks-base
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クルーンのプロ野球記録更新を見てみたいのですね。


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2008年07月14日

巨人4連勝、小笠原が2戦連発

<巨人3−0横浜>◇13日◇東京ドーム
 自力Vの可能性が復活した巨人が、4連勝で貯金を今季最多の6とした。3番小笠原道大内野手(34)が横浜戦(東京ドーム)の初回、2試合連続となる18号先制2ランを放った。7月に入って6本目のアーチで打率4割5分と好調で打線を引っ張る。
 2戦連続の価値あるアーチだった。試合開始わずか10分、小笠原のひと振りで主導権を握った。1回1死三塁。小笠原は横浜ウッドの微妙に変化するボールをバットの真芯でとらえた。「球種はハッキリ分からないけど、(ボールが)動いていた。うまくたたけた」。外角低めのボールを右翼席へ運んだ。先制18号2ランは、12日の2本のアーチと同じ軌道を描いた。
 7月は4割5分、6本塁打、13打点。好調の要因には「分かりません。すいません」としばらく考えて言ったが、体調が一番だと考えられる。昨年オフに左ひざを手術。春先は「寒い日は痛みも怖さもある。注意しないと」と繰り返していた。足を引きずりプレーする日々が続いたが、そんなしぐさも消えた。
 今季4度目の4連勝で貯金は今季最多の6。気温の上昇と比例し小笠原もチームもグングン上昇中だ。この日は日曜日のデーゲーム。練習から子どものファンが目立った。小笠原は子どもが多いほど燃える。「興味を持ってもらえるのは、今日だけかもしれないからね」。1日には球団行事の学校訪問で「今日はホームランを打つから」と約束した。実際に打ったのは2日後で「その日じゃないと意味ない」と悔しがっていた。
 「子どももそうだが年輩の方、男性、女性。いろんな方の声援が聞こえてましたよ」とファンを大切にする哲学を体現でき、ホッとした顔で言った。そして2日連続のお立ち台では「みんなの声援で1つでも多く勝ちたい」と締めた。最後のファンとのハイタッチでは、先頭で小笠原のレプリカユニホームを着た少年が出迎え一番の笑顔でタッチを決めた。「小さい子がいっぱいくるから。いいところを見せたいね」と話していた原監督も「3、4番は頼もしい限り。全打点だから」と笑顔だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000030-nks-base
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相手が横浜なので少し割り引かないといけませんが、強い巨人がようやく見られるようになりましたね。首位の阪神をどれだけ追い詰めることが出来るのか今後が楽しみですね。


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2008年07月13日

小笠原&ラミ4発で巨人3連勝自力V復活

<巨人5−4横浜>◇12日◇東京ドーム
 巨人が3、4番コンビの活躍で自力Vの可能性を復活させた。1点を追う1回に3番小笠原道大内野手(34)4番アレックス・ラミレス外野手(33)がソロのアベック弾で逆転。同点に追いつかれた3回にはラミレスの2打席連発の26号2ランで突き放し、再び同点となった7回に小笠原が右翼席へ17号ソロを運んで試合を決めた。2人で全5打点をたたき出し、巨人は3連勝で貯金を今季最多の5とした。
 決着をつけたのは小笠原のひと振りだった。同点に追いつかれた直後の7回1死走者なし。外角のフォークを沈み込むようにとらえた。右翼席へ着弾するのを待つことなく、大歓声が起こった。「無我夢中でバットを振り抜きました。反応で打った。うまく打てたと思います」。初回の同点弾に続く2発目は納得の一撃だった。
 予兆は練習中からあった。小笠原とラミレスが並んで打撃練習するころには右翼席は満員だった。その中へ打球がポンポン飛んで、注意を促す警備員の笛の音が止まらなかった。逃げまどう観客の姿に篠塚打撃コーチは「練習を見ても分かるように打線は上がってきている」と最高の働きに目を細めた。
 移籍2年目だが、生え抜きのような気持ちでチームを思っている。6月17日オリックス戦で日本ハム時代から同僚の古城とお立ち台に立ったが、「今は巨人でずっとやってきたような気持ちでプレーしている」と胸を張った。昨年11月に左ひざを手術し、コンディションづくりに苦労してきた。「(打てなかった)春先は力不足」と潔く言い切るが、ここに来て調子が上がってきた。
 状態を見ながら休養させるなど配慮してきた原監督も、この日はエンドランのサインで走らせるなど復活を実感。「コンディションさえつくれれば、彼はいい結果を出します」と信頼を寄せた。1、3回に2打席連続本塁打を放った4番ラミレスからも「小笠原さんはチームメートの中で一番いいバッター。絶好調だと思う」と最高の評価を受けた。小笠原、ラミレスのアベック弾が出ると5戦全勝で、ラミレスは「続けていきたい」と強調した。
 この日、首位を走る阪神が敗れたため1度は消滅した自力Vの可能性が復活したが、追い上げには3、4番コンビの活躍は不可欠だ。ラミレスが「シーズンはどう終わったかが大事なんだ」と言えば、小笠原は「1日、1日できることをやっていく。後悔しないようにね」。侍と陽気なカリビアンの3、4番コンビがチームを1歩ずつ押し上げる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000031-nks-base
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さすがに小笠原とラミレスがホームランを打ちまくると強いですね。


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2008年07月12日

巨人今季初2位浮上!貯金最多「4」

<巨人4−1横浜>◇11日◇東京ドーム
 巨人が今季初めて2位に浮上した。岩舘学内野手(27)が2本の二塁打を放てば、寺内崇幸内野手(25)がプロ初の猛打賞をマークするなど、若手の活躍が横浜撃破のカギとなった。4回にグライシンガーに見え見えのスクイズサインを貫いて相手の裏をかく原監督の強い意志が選手を奮い立たせた。滝鼻オーナーが天王山と言う7月に6勝目で、貯金も最多4にまで増えた。
 原監督はあえてもう1度スクイズのサインを出した。打席のグライシンガーが緒方コーチにサインを確認する。4回1死一、三塁のチャンスだった。2球バントの構えからバットを引き、2ボールからの3球目だった。サインを聞き返したことで、見え見えのスクイズになる可能性もあったが気にしなかった。一塁線にしっかりと転がした。
 グライシンガー 高校1年の時に失敗して以来、初めてスクイズを決めた。なんとか転がそうと思った。確認? 間違えたくなかったからね。ばれてるかも知れなかったけど0−2だから、完全に外すのは難しいと思ったよ。
 横浜の裏の裏をかいた。一塁手も三塁手も前に出てこなかった。那須野の投げた球はど真ん中だった。原監督は「まあ、これもチームプレーの1つと言っておきましょう。宮崎キャンプの第4クールで2時半くらいから始めたかな」と、冗談まじりに振り返った。横浜の水谷内野守備コーチも「勇気があるね。確認までしにいってるのに、サインを変えないんだから」と舌を巻くプレーだった。
 原監督の信念がチームを動かす。この日、勝利の立役者となったのは信念を持ってスタメンで送り出した岩舘と寺内だった。2人とも当初の予定どおり二岡が復帰を果たしていれば、この場に立っていたか微妙な立場だった。2本の二塁打を放った岩舘は初めてのお立ち台で目を赤く腫らしながら「ここに立つのが夢だった。ようやくチームの一員になれた気がする」と喜んだ。寺内も「二岡さんの復帰が近くて危機感はありますが、自分に何ができるか考えてやるだけです」。この日は以前失敗した教訓を生かしてエンドランを決めるなどプロ入り初の3安打で勝利に貢献した。
 岩舘は、守備固めで起用されながら失策を重ねたりする自分が歯がゆかったという。「それでも使ってくれた監督の期待に応えたかった」と必死の思いだったことを明かした。スクイズでも若手のスタメン起用でも、この日は原監督の不動心が生きた。「これを肥やしにして頑張ってくれたら。それが彼らにとってもチームにとっても大きい」。今季初の2位浮上で活気づく中、ヤングGの活躍を喜んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000008-nks-base
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ようやく2位浮上ですね。特に若手が活躍して勝ったのが良いですね。さて次は首位を目指すわけですが、ちょっと遠すぎるようで。


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2008年07月10日

原監督、自力V消滅?「それがどうした!」虎KOだ!

巨人・原辰徳監督(49)は9日、ネバーギブアップを宣言した。阪神戦は雨天中止。8日に自力Vが消滅したのを受け、「まだまだゲーム数はある。『それがどうした』と前に突き進むしかない。よりタイガースを強く意識して戦いたい」と打倒阪神へ、改めて闘志を燃やした。今後は展開次第で、これまで以上に積極的な用兵を仕掛けていく。10日の阪神戦(甲子園)は、昨年3勝1敗と相性のいい内海を、そのまま登板させる予定。猛虎の勢いを止めることに全力を注ぐ。

 夕方から降り出した雨がやむことはなく、伝統の一戦は午後5時半に中止となった。その直後、原監督は報道陣を集めて会見に応じた。8日に負けて自力優勝が消滅していた。厳しい現実をどうとらえているのか。

 原監督「まだまだ試合数は残っている。『それがどうした』と答えるしかない。前に突き進むしかない。現状での対戦成績は阪神に白星を重ねられている。今後はタイガース戦というのを、より意識して戦いたい。この雨でそう思うし、チーム全体にも伝えていきたい」

 敵地での小休止で、打倒阪神への思いを強くした。仕切り直しとなる残り66試合。指揮官はグライシンガーを次の横浜戦(東京D)に回し、内海に先陣を託した。昨年5試合で3勝1敗、防御率1・51の虎キラーだった。内海は降雨前のグラウンドで短距離ダッシュで汗を流し、その後ブルペン内で体幹などのエクササイズ。軽めの調整に終始し、対戦に備えた。

 内海「これからも一戦、一戦負けられないですけど、大事にいきすぎると自分のピッチングができなくなってしまう。そういう思いを心の片隅に置きながら、自分の投球をしたい。(阪神は)打線を勢いに乗せたらダメなので、チャンスすら与えないピッチングをしたい」

 猛虎の勢いはオレが止める。そんな決意表明に聞こえた。

 阪神とのゲーム差は13。今後は一戦一戦の持つ重みが、より増していく。だから指揮官は、用兵でも積極的に仕掛けることを示唆した。

 原監督「もう、待ったなしの状態。これからの一戦一戦で、どれだけいい結果を残すことができるか。展開やデータを見ながら、勝負の分かれ目を考え、試合を進めていきたい」

 総動員といっては大げさだが、非常事態宣言とはいっていいだろう。優勝の可能性がゼロになるまで、独走する虎に粘り強く食らいつく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000034-sph-base
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巨人は優勝を狙うよりも3位以内キープを目標とすべきでしょうね。


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2008年07月09日

原巨人自力V消滅…まだ7月まだ78戦目も最大13差

◆阪神5−3巨人(8日・甲子園) 9回の反撃も及ばず巨人が阪神に惜敗、自力Vの可能性が消滅した。先発・バーンサイドが初回、林に2点適時打を許し、4回にも2死無走者から四球と3連打に自らのボークも重なり2失点。打線も苦手な岩田の前に拙攻を重ねて6回までに1点を取るのが精一杯。ヤング左腕に対して3戦3敗となり、独走気配の猛虎に今季最大となる13ゲーム差つけられた。

 力のないフライが甲子園の歓喜の渦にのみ込まれた。9回、2点差に追い上げ、なおも2死満塁。一打同点、長打なら逆転という怒とうの反撃も、代打、鈴木尚が遊飛に倒れ万事休す。藤川から4点以上奪うという奇跡は、起こらなかった。「序盤の攻防ですね。バーンサイドは本来の出来ではなく、攻撃もチャンスをものにすることができなかった。その差が出た」唇をかんだ原監督の言葉は的確だった。

 初回に2点を失ったバーンサイドは4回、2死無走者から四球、投手にヒットと最悪の展開でピンチを作った。赤星の打球は三塁の守備範囲も、岩舘がグラブに当てたが処理できず、嫌な流れで塁上が埋まった。適時打、ボークが出たのはその直後で、差は4点に広がった。交代ミスのドタバタをはさみ、今季最短の3回2/3、最多失点でマウンドを降りた。

 バーンサイド「調子は悪くなかったが、運もなかった。甲子園は話に聞いていた通り、うるさかった。ただ、試合に入れば集中することはできたから、ピッチングに影響したことはない」

 ここまで2戦2敗の岩田を、打線が打ち崩すことができなかった。2回1死満塁の場面では岩舘が、4回1死一、二塁では阿部が、いずれも併殺打に倒れた。「調子がいいとは思わなかった」と指揮官が評した相手先発に6回1点のみ。最終回の追い上げがあっただけに、2度のチャンスをつぶしたのが悔やまれた。

 岩舘「(満塁の場面は)シンでとらえようと思っていた。ボールが低かった分、打たされてしまった。(守備は)いろんなバウンドを想定していたんですけど…」

 猛虎の勢いを止めることはできず、ゲーム差は今季最大の13となり、自力優勝が消滅した。「あすからまた頑張ります」と言い残し、指揮官はきびすを返した。伊原ヘッドは「去年も終盤に何回かあったでしょ。関係ないですよ」と意に介さなかったが、虎のシッポははるかかなたに遠のいている。

 巨人・原監督「序盤の攻防ですね。立ち上がりのバーンサイドは本来の出来ではなかった。相手投手の調子がいいとは思わなかったが、攻撃もチャンスをものにすることができなかった。その差が出た。あすからまた頑張ります」

 ◆G自力V消滅 巨人は首位・阪神に敗戦。巨人は阪神との直接対決が残り14試合。これを含めて、巨人が残り試合に全勝すると105勝37敗2分けの勝率・739。阪神は巨人戦14試合に全敗しても、残り4カードを全勝すれば、106勝37敗1分けの・741となり、巨人は阪神を抜けないため自力優勝の可能性がなくなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000044-sph-base
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さすがに今の勢いのある阪神にはなかなか勝てませんね。


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2008年07月08日

坂本10代球宴!巨人野手では柴田以来45年ぶり快挙

「マツダオールスターゲーム2008」のファン投票最終結果が7日、発表され、最終中間発表では遊撃手部門で2位だった巨人・坂本勇人内野手(19)が逆転で初選出された。巨人の10代選手の球宴出場は1987年の桑田真澄以来4人目で、野手では63年の柴田勲以来、45年ぶりの快挙。この日、兵庫県内の宿舎ホテルで会見を行い「やるからには狙いたい」と86、87年の清原(西武)以来、21年ぶり史上2人目となる10代でのMVP獲得を宣言した。

 堂々と胸を張り、坂本は会見場に現れた。「多くのファンの方が投票してくださって、光栄です。正直、選ばれるとは思っていなかったんで、投票してくれたファンの方々の期待に応えられるように思い切ってプレーしたい」言い終わると、喜びと期待で少しだけ笑みを見せた。

 またひとつ、歴史を作った。今季は入団2年目で、松井(現ヤンキース)以来、巨人では14年ぶりとなる10代開幕スタメンを勝ち取った。ここまで全77試合に出場し「巨人・坂本」の名前は全国区になった。阪神・鳥谷、中日・井端、ヤクルト・宮本と強豪ひしめく遊撃手部門で堂々のトップに立った。巨人の10代球宴出場は、桑田以来21年ぶり。野手では45年ぶりの快挙だ。「10代で選ばれたことに関しても、ファンあってのこと。光栄です」と頭を下げた。

 これだけで終わらないのが坂本だ。目標を聞かれると、間髪入れずに宣言した。「やるからには、可能性は低いと思いますがMVPを狙いたいですね」と強心臓ぶりを発揮。強打者ぞろいのスターと肩を並べても、常に目標を高く置く。10代のMVP獲得となれば86、87年の清原(当時西武)以来、21年ぶり。「対戦したい投手はダルビッシュさんです。日本のエースと言われている方と対戦したい」交流戦では4打数無安打と抑え込まれた星野JAPANのエースを打ち崩し、歴史の1ページに名を残すつもりだ。

 セ・リーグの監督を務める原監督は初選出を喜び、早くも起用法についても言及した。「いい経験になるでしょう。たいしたものだ。1戦目はファン投票で選ばれた選手を基本的にスタメンで使いたい。坂本? 9番でしょう」と断言した。

 文句のない成績で球宴を迎えるためにも、まずは目前の戦いだ。チームは2位・中日に連勝し、0・5ゲーム差に接近。8日からは首位・阪神との対戦が待っている。今季、対戦打率は2割9分7厘と相性もいいが「いつも通りにやるだけです」と特別意識せず、ファンへの御礼の気持ちも込めて、虎をたたくつもり。巨人の坂本から球界の顔に、19歳の若者は一歩一歩階段を上がっていく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000036-sph-base
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坂本選手は巨人の看板選手に育つのでしょうかね。今後の活躍が楽しみです。オールスターでも大活躍を期待したいですね。


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2008年07月07日

小笠原逆転満弾!反攻だ初貯金3!2位中日に0.5差

◆中日3−7巨人(6日・ナゴヤドーム) ガッツのひと振りが、今季初の貯金3を呼んだ。2点を追う7回2死から3連打で1点を返し、さらに四球で満塁に。ここで小笠原が右翼席へ2試合連発となる15号逆転グランドスラム。このリードを上原−豊田−クルーンの“完全リレー”で守り連勝。2位・中日に0・5ゲーム差に迫った。「投打の歯車がかみ合ってきた」と原監督。上昇ムードの巨人が8日から、首位を突っ走る阪神に挑む。

 割れんばかりの大歓声も、小笠原の耳には入らなかった。ゆっくりと打席に向かい、冷静に足場をならす。そして、中日2番手・吉見をにらみつけた。初球、高めのフォークをフルスイングすると、打球は右翼席へ一瞬で消えた。

 「無我夢中で打席に入って、気づいたら(スタンドに)入ってたよ」という一撃は、昨年6月9日の楽天戦(東京D)以来、通算6本目の満塁弾。値千金の15号逆転グランドスラムだった。

 流れに乗った。7回2死から、2−3と1点差に迫っていた。この試合前まで、リーグトップの防御率を誇っていた右腕をひと振りで粉砕。「みんながつないで何とかしようと。その気持ちが打たしてくれたのかな」この回、打者11人、四球を挟み6連打で5点。ビッグイニングの主役は2戦連発の背番号2だった。

 プレーでは、豪快さが売り物のガッツ。だが、私生活では“ほほえましい”一面をのぞかせる。小学校に通う娘に携帯電話を持たせているが、メールが送られてきても、その返信に苦労している。遠征中、打撃不振のときなど、何度もそのメールに励まされてきたが、「なかなか、うまく文字を打てないんだよね。難しいよ、最近の器械は…」と悩んでいる。やはり、サムライ、フルスイングが代名詞の男には細かいことは似合わない。「来た球を打つ」そのシンプルなスタイルが、この打席でも生きた。

 チームが一つになり、劇弾を呼んだ。0−0の4回1死一塁で、二塁・岩舘が併殺を焦り、“トンネル”。そこから2点を失った。ドラマの7回は2死から坂本、代打・清水、高橋由の3連打で1点を返し、なおも一、二塁とした。ここで4回にミスをした岩舘が、際どい球を見送って四球を選んだ。何とかばん回したい、という気持ちに小笠原は、「みんな必死に粘り強くやっているんだから」と奮い立った。

 原監督は「あそこまでよくつないでの満塁ホームラン。チームとしてだいぶ、投打がかみ合ってきたね」と振り返った。打撃不振で今季4度もスタメンから外れた小笠原が2試合連続のV打。開幕4連敗で2軍落ちを味わった上原が連日の好投。確かな手応えを感じている。

 2カード連続の勝ち越しで、2位・中日に0・5差に迫った。指揮官が言い続けてきた「貯金3が本当の5割」に今季初めて乗った。8日からは12ゲーム離れた首位・阪神と3連戦。「一つ一つ積み重ねていかないといけない。胸と胸をつき合わせて戦いたい」と原監督。奇跡の扉を開けるため、この勢いを、甲子園でぶつける。

 巨人・原監督「(7回は)2アウトからそれぞれが集中力を発揮して、ビッグイニングをつくることができた。小笠原はコンディションが上がっている。後ろの(投手)3人はジャイアンツの勝つパターンです。(貯金3?)一つ一つ白星を積み重ねていきたい。チームとして投打の歯車がかみ合ってきた。(8日からは阪神戦?)胸と胸をつき合わせて、しっかりと戦っていきたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000080-sph-base
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首位の阪神ははるか遠いところですが、中日は目の前ですね。ここで一気に中日を抜き去って2位にあがってほしいものです。


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2008年07月05日

巨人“メークドラマ”の11・5超え12差

<中日4−2巨人>◇4日◇ナゴヤドーム
 息詰まる投手戦が1球の「ミス」で崩れた。巨人内海哲也は6回1死一、二塁のピンチで、和田の初球に力勝負を挑んだ。内角高めを狙った直球は、やや抜け気味に外角へ流れた。見逃せばボールだったが、和田には絶好球。左翼フェンス直撃の適時二塁打になった。この後にも2失点。快投を続ける川上を相手に、重すぎる3点を失って6回途中KO。今季、中日戦は4連敗となった。
 高めの直球系に強い好調の和田に対し、最悪の球種を選択してしまった。対策は内角を意識させて外角の変化球で抑えるというものだったが、高田チーフスコアラーは「バッテリーに意図を聞いてみないと分からない。あれだけ打たれたんだから対策を練らないといけない」と話したが、後の祭りだった。
 今季からセ・リーグに移籍した和田。データが少ないが、対策の甘さはバッテリーの呼吸も乱した。内海が「外すつもり? いえ、投げ急いだだけです。ああいうところでしっかり抑えないといけない」と話す一方で、阿部捕手は中腰で構えたように「外すつもり? そうですね」と答えた。対策も間違え、意思の疎通もチグハグ。連続四球の後の初球で、2打席目にスライダーを二塁打されているだけに直球勝負をしたくなるのも分かるが、最も危険な勝負球になった。
 これで首位阪神とは今季最大の12ゲーム差に開いた。長嶋監督政権の96年、11・5差をひっくり返し「メークドラマ」の逆転Vを飾ったが、そのデッドラインを超えた。原監督は「あの回は内海らしさが出ていなかった。相手エースと十分、互角に投げ合っていたのにね…」。阪神への挑戦権をかけた2位中日との3連戦初戦に黒星。このままズルズルと連敗するわけにはいかない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000028-nks-base
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メークドラマなんてありえない話ですね。3位に入ってクライマックスシリーズで勝ち進むのが順当な目標でしょう。


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2008年07月04日

グライ8回0封、巨人2位中日に1・5差

<巨人6−1ヤクルト>◇3日◇東京ドーム
 不振だった巨人セス・グライシンガー投手(32)がヤクルト戦に8回6安打無失点と好投し、1カ月ぶりの7勝目を挙げた。負ければ2軍落ちの可能性もあったがけっぷちで踏みとどまり、チームに大きな連勝をもたらした。阪神が中日との首位攻防戦に3連勝したことで、2位中日との差は1・5ゲームにまで縮まった。4日からの敵地名古屋での中日3連戦で、今季初の2位浮上を狙う。
 グライシンガーは首を振らなかった。阿部のサインにうなずくとテンポ良く投げ込んだ。3回までは内野の頭を越されなかった。持ち味のゴロを打たせる投球が復活した。今季最長最多の8回124球を投げ無失点。1カ月ぶりの白星をたぐりよせた。「終盤疲れてきても、直球が微妙に変化して、いい方向にいってくれた。これからもこういう投球を続けたい」と充実感に満ちた笑顔を見せた。
 実はがけっぷちの登板だった。6月27日の広島戦(広島市民)でKOされた翌日、尾花投手コーチから、このままでは監督が次回登板に対して首を縦に振らないと伝えられた。原監督は周囲から孤立するグライシンガーを怒っていた。内容が悪いなら、阿部やスコアラーともっと対話することを求めた。フォームの修正とともに、それができないのならば、今回の登板はなかったかも知れなかった。
 グライシンガーは変わった。ソフトバンク戦では投手の杉内に対する時でも阿部のサインに首を振り、広島戦では声をかけに近づいた木村拓に見向きもしなかった。チームメートの心が離れつつあるのに、尾花コーチとの話で気づいた。「危機感を抱いている」と、今回の登板に対しては、阿部ともスコアラーとも対話をした。
 阿部は「オレだって試合に負けたくないから」と今まで散々首を振られたことをのみ込んで、グライシンガーのための組み立てをした。スコアラーからは走者を出した時の癖を指摘してもらった。チェンジアップがばれていた。足の上げ方をゆっくりにするなど工夫して乗り切った。
 投球フォームも「腕を高く上げ角度をつけることを心がけた」と、いい時の形に戻った。すべてがいい方向に動いた。原監督は「非常にらしさが出ていた。持てる力の9割以上発揮してたかな。すべてにおいて精度を上げた。確率良くこういう投球をしてくれればいいね。慎之助とも息が合ってたよ」と助っ人の復調を喜んだ。グライシンガーの前に、今後の道が開けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000029-nks-base
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ついに中日と1.5ゲーム差まで追い詰めたようですね。というより中日が落ちてきただけかな。


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2008年07月03日

巨人助っ投初!クルーン4年連続20S

◆巨人7−5ヤクルト(2日・東京ドーム) 右足を思い切り伸ばした。9回無死一塁、宮本を一ゴロに打ち取ったクルーンは、必死でベースカバーに走った。滑り込むような形でアウトをもぎ取ったが、直後に右足を気にするしぐさを見せた。それでも気迫の投球で粘るヤクルト打線を無失点に抑え込んだ。「ちょっと痛かったけど大丈夫」4年連続の20セーブ達成。同時に巨人の外国人投手としての最多セーブ数となった。

 試合後はアイシングで患部を治療した。「右の内転筋。でも明日も投げるよ」と言い切った。「20セーブ? ホッとしているけど目指しているのはもっと上」節目の記録にも守護神が気を緩めることはなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000060-sph-base
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早くも20セーブとはさすがですね。それにしてもクルーンとラミレスがいなかったら今年の巨人はどうなっていたか。


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