2008年08月21日

バーン→越智→山口 二塁踏ませずリレー…対ヤクルト7連勝!貯金10

◆ヤクルト0−5巨人(20日・神宮) 原巨人がバーンサイドの好投で対ヤクルト7連勝を飾った。この日、再昇格した助っ人左腕はテンポのいい投球で、来日最長の7回をわずか2安打。二塁も踏ませぬ完ぺきな内容で、屋外球場初勝利となる5勝目を挙げた。打線も初回、谷の満塁一掃の3点二塁打で先制し、4回に坂本の2試合連続弾などで加点する理想的な展開。阪神追撃に弾みのつく快勝劇だ。

 天からの“祝福”を、全身で受け止めた。ヒーローインタビューを受けていたバーンサイドに突然、強い雨が降りつけた。ほおを伝った滴が、屋外球場で初めて白星をつかんだ証しだった。「そうかもしれないけど、ファームでは3勝してるからね」思わずジョークも飛び出す、会心の投球だった。

 恐れず、攻め続けた。抜群のテンポで、どんどんストライクを投げ込んだ。自己最長となる7回をわずか77球で投げ抜き、2安打無失点。二塁すら踏ませず、7月13日の横浜戦(東京D)以来となる5勝目をマークした。これまでの4勝はすべて本拠地・東京Dで挙げていたが、ようやく屋外球場の初白星をつかんだ。「ストライクを先行させ、多くゴロを打たせられた。しばらく勝ち星から離れていたし、本当にうれしい」と子どものように笑みを振りまいた。

 “秘密兵器”が実を結んだ。白星から遠ざかる間、投球を自己分析。球種が直球とスライダー、チェンジアップと少なく、球速差もあまり大きくないために当てられる。「スライダーを生かすために、緩急をつけたい」と香田投手コーチに現役時代の決め球でもあったスローカーブを教わった。

 この日、100キロ前後の“遅球”を9球、1軍の試合で初めて交ぜて的を絞らせなかった。「シーズン中に球種を増やすのは冒険かもしれない。けど、スライダーと違う球を示せたのが大きいと思う」と胸を張った。原監督も「間隔が空いていたが、うまく時間を使って調整してくれた。きょうは腕がよく振れていた」と信頼を深めた。

 24日の中日戦(東京D)から8連戦、さらに6連戦、9連戦と日程が過密になる中、先発投手としてメドが立ったことも大きい。北京五輪・韓国代表の李承ヨプがチームに戻ってくれば、再び外国人枠争いが待っている。「もちろん枠が4人というのは知っているが、それは自分ではどうにもならない。試合で一生懸命投げるだけだよ」謙虚に話したが、外国人枠争いでも大きな一歩を踏み出した。

 巨人・原監督「初回に谷がいいところで打ってくれた。少ないチャンスをものにして、主導権を握ることができた。バーンサイドは腕が振れていた。(登板間隔があいた)時間をうまく使ってくれた。(坂本は吹っ切れた?)そんな甘いもんじゃないが、いいきっかけにはしてほしい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000093-sph-base
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巨人がじりじりと阪神を追い上げているようですね。阪神も気が気ではないかも。


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2008年08月20日

腰痛に耐えた由伸22試合ぶり13号!坂本も3か月ぶり4号だ

◆ヤクルト4−7巨人(19日・神宮) 巨人が今季最多の5本塁打で全7得点を叩き出し、対ヤクルト6連勝を飾った。2回にラミレスがキング独走の33号。同点に追いつかれた4回には、高橋由が7月15日以来の勝ち越し13号を右中間へ運んだ。5回、小笠原が23号2ラン、6回、坂本が5月10日以来、約3か月ぶりの4号。とどめは7回。亀井が5号2ランで4イニング連続アーチ。神宮の夜空に鮮やかな花火を打ち上げた。援護をもらったリーグ防御率トップの内海は、7回1失点で8勝目をマークした。

 軽やかな足取りでダイヤモンドを一周した。高橋由に笑顔が戻った。1−1の4回。「真芯だったし、会心でしたね」というフルスイングの一撃は、右中間席にライナーで飛び込んだ。7月15日、中日戦(旭川)以来22試合ぶりの13号。腰痛に悩まされているとは思えない豪快なスイングだった。

 いつ、患部に痛みが出るか分からない。「毎試合、一打席一打席を大事に試合に臨んでいます」と集中した。2回の第1打席での右前安打で感触をつかんで迎えた第2打席。川島亮から「内角高めの甘い球が来たので思い切り振り抜きました」と、完ぺきなタイミングで勝ち越しアーチを運んだ。

 弱音を吐きたくなる時もある。腰の状態はあまり良くならない。迷惑をかけたくない一心で、ファームで治療に専念すべきか、と考えた。それでも原監督は「よっぽどコンディションが悪くなければ1軍にいてほしい」と、その存在感を必要とした。自分を信頼して起用してくれる指揮官に、今季2度目となった猛打賞で、恩返しをした。

 満身創痍(そうい)で頑張る先輩の姿に、坂本も奮起した。3点リードの6回2死から左翼席へ4号ソロ。「左脇が開く癖とかは考えず、バットのヘッドだけを意識した」実に5月10日の中日戦(東京D)以来68試合ぶりの一発だった。ベンチに帰ると、篠塚打撃コーチから「おい、何か月ぶりだ?」と冷やかされ、ナインの手荒い祝福には、満面の笑みで応えた。

 “秘密兵器”がやっと、効果を発揮した。6月に原監督からもらった800グラムの軽量バットで、毎日のように素振りを繰り返してきた。軽いから、速く振れる。体に、そのスイングスピードを覚えさせようと必死だった。試合用の930グラムのバットでも、ボールに素早く反応できるようになってきている。「いつかは(本塁打が)出ると思っていた」試合後の自信のコメントは、努力を怠らなかったからこそのものだった。

 今季最多の1試合5発でヤクルトに6連勝。原監督は「打つべき人が打ったね。坂本? ねえ。久しぶりにねえ」と目尻を下げた。首位・阪神が勝ったため、7ゲーム差は変わらない。それでも33歳のベテランと19歳の若武者、生え抜き2人の復活弾は、チームに大きな勢いをつけた。

 巨人・原監督「3回の(鈴木)尚広の守備でこっちにリズムが来た。きょうは打つべき人が打ったね。坂本も久しぶりに出たね。内海はここのところ打線の援護がなかったけど安定はしていた。ラミレスは自打球です。明日以降は大丈夫でしょう。(ヤクルト戦6連勝?)打線と投手のかみ合わせがいいですね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000036-sph-base
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ラミレス、高橋由などがホームランを打てば負けるわけないですね。チームの調子がどんどん良くなってきているようなので、歳出駅には首位だってあるかもね。


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2008年08月19日

ラミレス“生涯巨人”…FA権ゲッツ!来季“日本人扱い”

巨人のアレックス・ラミレス外野手(33)が“生涯巨人”を誓った。19日にFA権を取得予定の助っ人砲は18日、野球人生を巨人で全うすると宣言。外国人選手枠を外れる来季以降もチームのためにベストを尽くすと約束した。来日8年目で待望の権利をゲッツ。身も心もすっきりした主砲が、19日からのヤクルト3連戦(神宮)で爆発の予感。原監督は復調気配の金刃を3か月ぶりに先発ローテーションに戻し、3連勝を狙う。

 自然と声が弾んだ。FA権取得を翌日に控えたラミレスは笑顔が絶えなかった。「8年間、日本でプレーしてきた証しなのでうれしい。神様に感謝したいし、体を丈夫に生んでくれたことにも感謝したい」と喜んだ。

 6月に日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会が、06年ドラフト以前の入団選手のFA資格取得年数を、国内移籍に限り9年から8年に短縮することで合意した。

 来日8年目のラミレスは、FA日数が8年(出場選手登録日数145日で1年に換算)に達する8月19日に権利を取得する。外国人選手では郭泰源(元西武)、ローズ(オリックス)以来3人目の取得者。来季からは外国人枠を外れ、日本人選手扱いでプレーする。

 国内の他球団への移籍も可能になるが、ラミレスの頭の中には巨人でプレーを続けることしかない。「ずっと日本で野球をやりたいという思いが強い。できれば巨人で自分のキャリアを終えられればいいなと思っている」と言い切った。

 今季、2年契約でヤクルトから移籍。すっかりチームの顔になったR砲は“生涯巨人”を熱望した。「こればっかりは自分で決められることではないけど、そうなればベストだね」将来的には日本で指導者になるプランもある。日本プロ野球界に骨を埋める覚悟だ。

 19日からのヤクルト3連戦には、すっきりとした形で臨める。今季、古巣相手には打率4割7分3厘、9本塁打、19打点と絶好調。夏の夜空に自ら祝砲を打ち上げる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000041-sph-base
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ラミレスは今季の活躍で高額年俸が約束されているので、巨人から移籍するメリットはないので、生涯巨人も当然でしょうね。


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2008年08月17日

谷好返球&7号ソロ巨人自力復活虎に7差

<巨人4−1広島>◇16日◇東京ドーム
 巨人の自力優勝が再び復活した。広島に4−1で逆転勝ちし、横浜に完封負けして優勝マジックの消滅した阪神とのゲーム差を7とした。谷佳知外野手(35)が初回に失点を最小限に抑える好返球をし、5回には左翼席へダメ押しとなる7号ソロを打ち込んだ。3回にはアレックス・ラミレス外野手(33)が決勝32号ソロを放ち、投げては先発の高橋尚成投手(33)が7回途中まで7奪三振1失点の力投で、5勝目を挙げた。
 一瞬の判断が、チームを救った。1回1死一、二塁で、栗原の右前打を捕った谷は、本塁ではなく三塁へ投げた。ストライクの返球が二岡のグラブに収まり、一塁から走ったアレックスを刺した。立ち上がりに不安を感じていた高橋尚を救う貴重なプレー。「助けられた。勇気をもらいました」と、先発投手を立ち直らせた。
 本塁に投げていれば微妙なタイミングだった。1死一、三塁となり大量点につながる可能性もあった。「打球が緩かったので」と、刺せる可能性の高い三塁を瞬時に選択した判断が光った。原監督も「ワンプレーのおかげで1点に抑えられた」と絶賛。試合後のコーチ会議でも谷の返球は評価され、緒方外野守備走塁コーチは「慣れない右翼でも準備を怠らないから、ああいうプレーができる」と落ち着いたプレーを褒めた。
 北京五輪柔道で銅メダルを獲得した亮子夫人と佳亮くんが12日に帰ってきた。現地で体調を崩した長男のことがずっと心配だった。久しぶりに顔を合わせた翌日には「快方に向かってます。よかったです」と、ホッとした心境をのぞかせた。「家族が帰ってきて、落ち着いて戦えてる? それも大きいです」と精神面での安定を冷静さの要因に挙げた。
 5回には弾丸ライナーの本塁打を左翼ポール際に放ち存在感を示した。昨オフ、右ひじを手術した影響をまったく感じさせない谷の攻守の働きで自力Vを復活させ、阪神のマジックを消した。原監督は「広島戦はなかなかこっちの良さが出ないけど、明日も、しっかりした戦いで勝ち越したい」と、次の一戦に目を向けた。この日の谷のようなプレーができれば、負け越している広島戦でも、巨人の良さは出していける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000029-nks-base
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阪神との差が7ともなると、まさかの大逆転劇が今後起きる可能性もありそうですね。


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2008年08月16日

木佐貫2軍落ち!今季最短2回1/3KO

◆巨人4−5広島(15日・東京ドーム) 木佐貫のまさかの乱調が響き、巨人が1点差で痛い黒星を喫した。広島に1、2回と1点ずつ失うなど、木佐貫は今季最短の2回1/3で5失点KO。試合後、2軍落ちが決まった。打線も06年から6連敗している高橋から、3回までに4点を奪って降板に追い込んだが、4回以降は広島のリリーフ陣にあと1本が出ず、無得点に封じられた。これで今季の対広島戦は5勝9敗1分けとなった。

 怒りを通り越した。敗戦後、原監督はむしろ淡々とした表情で切り出した。「引っ張りすぎたね。オレの責任だ」先発の木佐貫が、今季ワーストの2回1/3で5失点KO。潔い言葉で自分を責め、2軍降格を決断した。

 先発投手がまた、試合を作れなかった。初回、あっさりと先取点を奪われた。逆転した直後の2回無死、嶋に直球をたたかれ、同点ソロを許した。再び勝ち越した後の3回も踏ん張れず、1死満塁のピンチを招いたところで、交代を告げた。攻めの姿勢を貫けず、変化球に頼った結果のKOだった。2番手の西村健が、連打で逆転を許した。

 我慢の限界だった。「こういうゲームが今年は多い。マウンドに上げているのは私だから、しっかりと選び、見極めることを今年は勉強させられている」先発が序盤で崩れ、そのまま敗れるという今季を象徴する試合展開。何より、生命線の直球勝負を避けた右腕の逃げの姿勢が許せず、先発失格の烙印(らくいん)を押した。

 木佐貫も必死だった。前回先発した4日の中日戦(ナゴヤD)以降、登板間隔があいたため「しっかりとした直球を投げられるよう調整します」と、ブルペンで集中的に投げ込んだ。下半身を強化するため東京Dスタンドの階段を駆け上がるトレーニングも取り入れた。だが、本番で肝心の直球が走らず、苦し紛れに投げたフォークを広島打線に拾われた。「ちゃんと抑えられるようにまた考えます」と、ファーム再調整からの復活を誓った。

 打線もがむしゃらだった。06年から3年越しで6連敗中の高橋相手に奮起。「きょうは思い切って指示をした部分があった」という指揮官の号令で、大胆に決め球のシンカーを狙い打った。天敵から今季最多の4点をもぎ取ってKOしたが、終盤にあと1本が出なかった。阪神が敗れ、ゲーム差を縮めるチャンスも逃した。ただ、下を向いている時間はない。メークドラマを再現するため、3連敗は許されない。

 巨人・原監督「木佐貫は引っ張りすぎた。オレの責任だ。こういうゲームが今年は多い。マウンドに上げているのは私だから、(先発を)しっかり見極めることを勉強させられている。打線はいい形だった。(戦略上で)思い切った指示を出したのが功を奏した。ただ、きょうは3回までで終わってしまった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000010-sph-base
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広島相手に負けたのは痛いですね。


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2008年08月15日

鈴木尚広、積極打法で出塁率UP!

巨人・鈴木尚広外野手(30)が、積極打法で出塁率アップを宣言。「四球も1つの選択肢だけど、甘いボールが来たら初球から積極的に打ちにいく」と、最強の武器である俊足を生かし、何としても塁に出ることを誓った。

 1番打者としての自覚が表れていた。「とにかく出塁率を上げたい。僕が塁に出れば、いろいろな形でチャンスを作れる」7月5日の中日戦(ナゴヤD)で、今季初めて「1番・右翼」で起用された。1番として出場した18試合中、10試合で初打席に出塁。うち8度が得点につながっている。

 今季は高橋由、亀井が故障で離脱し、思わぬ形でチャンスが巡ってきた。だが、原監督は「今のメンバーならセンターはタカヒロ。守備の面で大きい」と、攻撃面だけではなく、広い守備範囲での貢献も評価している。

 「自分らしさを出すことが、結果につながってくると思う」と鈴木尚。ゲームの流れをつかみ、試合を優位に進めるためにも、トップバッターの働きが大きなカギとなることをしっかりと自覚している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000029-sph-base
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鈴木選手には一番打者に定着して欲しいものですね。


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2008年08月14日

G・クルーン大誤算…原監督「ボクの責任」

虎のシッポが、また離れていく。原監督の必死の指揮が裏目に出た。延長十回、守護神クルーンを投入したが大乱調。2者連続で四球を与えると、指揮官はベンチを出て降板を告げた。

 「ストライクが入らないピッチャーでは勝負できませんね、こういうゲームでは」

 首位阪神に7ゲーム差に迫って臨んだ試合だけに、必死だった。クルーンは今季5度目の救援失敗だが、回の途中での交代は初めて。執念の継投策も結果は無残だった。4番金本に対して藤田をマウンドに送ったが、35歳のベテラン左腕は7月29日の広島戦以来、実に15日ぶりの実戦。2球目の直球を右中間席に突き刺された。

 「代えられてもしかたがない。きょうの敗戦の責任はボクにある」。クルーンは神妙な顔つきだった。守護神・藤川が北京に行っている阪神に対し、継投では巨人が有利なはずも大誤算だ。

 「内海がよく放ってくれた。1点も(味方が)足を引っ張ったようなもの。もうちょっと打線が…」。八回1失点と好投した先発の内海を見殺しにし、原監督は嘆いた。

 唯一の失点も四回に二岡の悪送球が招いたもの。二岡は三塁コンバート後、12試合で4失策だ。打線も今季1勝3敗と苦手の岩田に凡打の山。マジック再点灯の猛虎を追いつめるどころか、重苦しさだけが残った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000004-sanspo-spo
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クルーンを投入して負けたのでは仕方ないでしょう。


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2008年08月13日

小笠原2ラン、ラミ3ランで原巨人7差

<巨人7−0阪神>◇12日◇東京ドーム
 このコンビが打てば勝つ。巨人の小笠原道大内野手(34)が初回に先制22号2ラン、7回にはアレックス・ラミレス外野手(33)がダメ押しの31号3ランを放って阪神に7−0で完勝した。2人のアーチ競演は8度目で全勝を誇り、巨人は2連勝で、首位阪神とのゲーム差を約3カ月ぶりに7まで縮めた。また先発セス・グライシンガー投手(33)はハーラー単独トップの12勝目を挙げた。阪神は泥沼の5連敗となった。
 アベック弾が出れば負けるはずがない。8試合目となったこの日もそうだった。初回、1死一塁で打席に立った小笠原は初球に食らいついた。外角低めに逃げていくシュート。難しい球だった。「(気がついたら)振ってた」という無心の一打は先制2ランになった。さらには7回、4点リードの場面で小笠原が懸命のダッシュ。内野安打でつなぐと、ラミレスが31号3ランで試合を決めた。
 ラミレスにとっては首位阪神との対戦というだけでなく、個人的にも気持ちをかきたてられる試合だった。ベネズエラから実子のアレクサンダー君(14)が来日し初めて観戦していた。U−15(15歳以下)ベネズエラ代表でクローザーを務める息子にいいところを見せたかった。
 さらにこの日はエリザベス夫人と息子のデニー夫妻も観戦。「間違いなく彼らの存在がパワーになった」と喜んだ。谷のユニホームを着て応援した夫人は途中で帰宅し、本塁打をナマでは見せられなかったが「彼女が来てくれた試合は2試合で3本打てている。今度は第1打席から打って見せたい」と笑った。
 小笠原は北京五輪で金メダルを取った競泳の北島からパワーをもらっていた。前日、体のケアのため、早めに訪れた東京ドームのロッカーで100メートル平泳ぎの決勝を見た。「彼はすごいね」と、4年に1度の大会にコンディションを合わせることのすごさに舌を巻いた。これからは野球競技も始まるが「応援してばかりもいられない。こっちが頑張らないと」と気持ちを引き締め直して試合に臨んでいた。
 動機づけは違っても2人の目的は変わらない。目指すのは勝つということだけだ。原監督は「効果的に点が入った。四球からいいところで1本出た」と会心のゲームにうなずいた。一時は13ゲーム離されていたのが、5月13日以来となる7ゲーム差。今年の虎には生えてないと思っていたしっぽが、ようやく見えてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000029-nks-base
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ついに7ゲーム差ですね。これで今日勝てば6ゲーム差ということになるので、ぜh連勝して欲しいものです。面白くなってきましたね。


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2008年08月12日

虎キラー内海で弾みつける…13日先発へ

蓄積疲労の回復に努めていた巨人・内海哲也投手(26)が13日の阪神戦(東京D)で、後半戦初先発することが11日、決定的となった。「猛虎キラー」が首位たたきで弾みをつけ、後半戦もフル回転する。

 表情に持ち前の明るさが戻った。内海はこの日、東京ドームでランニングを中心に軽快に調整した。7月29日の広島戦以降、疲労回復に専念してきたが、9日にセ・リーグ選抜の先発として星野ジャパンを相手に実戦復帰を果たした。「疲れましたけど。頑張ります」と、再びペナントレースで奮闘することを誓った。

 12日の阪神戦はグライシンガーが先発予定。ローテ通りなら13日は木佐貫となるが、首脳陣は相性などを考慮し、頼れる左腕の投入を決意した模様だ。内海は猛虎に対し、過去2年で11試合に投げ6勝3敗、防御率1・61と圧倒的優位を誇る。今季も1勝1敗ながら、防御率は0・57。「(阪神は)今、4連敗してますしね」と、勢いに乗って直接対決を制する。

 現在、阪神とは8ゲーム差。グライシンガー、内海の2枚看板で連勝し、6ゲーム差まで縮めてみせる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000123-sph-base
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さてグライシンガーと内海で連勝できるかどうか注目ですね。4連敗中の阪神が更に連敗を重ねるとは思えませんが。


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2008年08月09日

ラミレス狙う2球団打点王!落合、ブーマーに次ぐ3人目

巨人のアレックス・ラミレス外野手(33)が、史上3人目となる“2球団打点王”に意欲を示した。現在88打点で、2位の阪神・金本に11差。ヤクルトに在籍していた昨年からの2年連続タイトルへ「頑張ります。今のいい状態を続けていくことが大事になる」と力を込めた。

 本塁打王争いでも横浜・村田と並び30本でトップに立つ主砲だが「打点の方がチームの勝利につながる。本塁打よりもウエートは大きいよ」と言い切った。キングよりも勝利が優先。そのためには、状況に応じた打撃が重要だと考えている。2球団にわたっての打点王は、過去に落合博満(ロッテ、中日)とブーマー(オリックス、ダイエー)の2人だけ。フォア・ザ・チームで03、07年に続く自身3度目の栄誉をつかみ取る。

 もうひとつの偉業も間近だ。あと12打点で、巨人・王貞治(現ソフトバンク監督)の7年連続に次いで史上2人目の6年連続100打点となる。7月だけで25打点をマークしただけに、8月中の大台到達も間違いない。

 後半戦に入り、4試合で13打数4安打3打点。その半分が右方向への安打で「このスタイルはこれからも変わらないよ」と再確認した。つなぐ意識での打球が、結果的に外野のフェンスを越えればいい。勝つためだけに、バットを振り続ける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000037-sph-base
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ラミレスには打点とホームランの2冠王になってほしいですね。


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2008年08月08日

巨人5・28以来の首位に8ゲーム差

<巨人6−3横浜>◇7日◇富山
 2位巨人が首位阪神との差をじわりと縮めた。北陸シリーズ富山での横浜戦。小笠原が2安打2打点、前日打ち込まれたリリーフ陣が踏ん張って、6−3で逃げ切り勝ちだ。阪神が敗れたため、8ゲーム差となった。12日からは東京ドームで阪神2連戦は総力戦で挑む。セ・リーグのペナントレースが少し面白くなってきた。
 腹の底から叫んだ。豊田は前日の投球への怒り、悔しさを声にして吐き出した。3点リードの8回、打者3人で抑え込むパーフェクトリリーフを見せた。前夜は2点リードの場面で4失点。今季初黒星を喫したが、経験豊富なセットアッパーは一夜にして修正した。「昨日は自分がしっかりしていれば勝てた試合。今日は自分の仕事ができた」と、静かにうなずいた。
 勝利を引き寄せたのは“リベンジ”の思いだった。同点に追いつかれた直後の4回無死二塁、原監督は代打に古城を起用した。前日は2度の送りバントの機会でともに失敗し、走者を進めることができなかった。だが、この日は右方向を狙い、進塁打となる投ゴロでチャンスを広げた。「昨日失敗していたし、進塁打を打つことに集中した。当たりはよくなかったけど、最低限の仕事ができて良かった」と、役割を果たせたことに安堵(あんど)した。
 小笠原も思いは一緒だった。4回に同点に追いつかれるタイムリーエラーを犯した。その裏に迎えた1死一、二塁のチャンスで左中間へ適時二塁打。「(エラーは)本当に情けない。打ったことなんか忘れたよ。難しい打球? みんな捕ってるわけだし、オレだけでしょ」と、試合後も反省しきりだった。
 “決戦”に向け、着々と準備を整えている。前半戦は先発の軸としてフル回転した内海の疲労を考慮。後半戦最初の登板をセ・リーグ選抜として出場する9日の日本代表戦(東京ドーム)まで先延ばしにした。8月、9月はラストスパートをかける期間。前半戦と同様、フル回転が予想されるためにとった作戦だ。首位とのゲーム差は5月28日以来の8ゲーム。12日からは東京ドームで阪神を迎え撃つ。原監督は「1人1人がいいコンディションで試合に戦えるかだけです」と、短い言葉に決意をにじませた。追撃態勢を整えた巨人が、虎視眈々(たんたん)と虎の尾に迫る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000028-nks-base
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阪神が失速しているだけに、オリンピック期間中にできるだけゲーム差を縮めることができれば、優勝も不可能ではなさそうですね。


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2008年08月07日

巨人豊田4失点逆転負け虎との差縮まらず

<巨人7−11横浜>◇6日◇金沢
 自力優勝の可能性が復活した巨人が、最下位横浜に手痛い黒星を喫した。同点の7回、2死一、二塁から谷佳知外野手(35)が右前適時打。さらに二岡智宏内野手(32)の適時二塁打で2点リードを広げたが、8回、豊田清投手(37)が1アウトしか取れず、一挙4失点で逆転を許した。首位阪神が今季2度目の3連敗とペースダウンしたが、巨人は5月28日以来の8ゲーム差となるチャンスを逃した。
 巨人の勝ちパターンが崩れた。7回に2点勝ち越し、8回にはセットアッパー豊田が登板した。しかし豊田は先頭から3連打を許すなど乱調。1死しか取れず2点を奪われ降板。急きょ救援した西村健も、相手に傾いた流れを止めることができなかった。前日5日には首位阪神が2連敗し自力Vの可能性が復活したが、ここまで10勝3敗1分けの最下位横浜に手痛い逆転負け。阪神と8ゲーム差に縮めるチャンスを逃した。
 ダブルセットアッパー役を担った上原は北京五輪参加で不在。豊田は両ふくらはぎ痛が出て、7月23日の阪神戦(甲子園)以来のマウンドだった。球宴前から試合を離れ調整。患部に問題はなかったが「単調。若いヤツみたいに投げてしまった。もっといろいろとやらないといけないのに。久しぶり? それは言い訳になるから。コントロールが甘かった」と反省しきりだった。
 速球は最速146キロをマークしたが、力んで高めに浮いた球を痛打された。越智ら若手中継ぎ陣もピリッとしなかった。原監督は豊田について「久々? でもあそこを抑えるのが役割だから。何とか次にバトンを渡さないと」とコメントした。それでも敗因は5回の拙攻を挙げた。先頭打者の鈴木尚が二塁打で出塁しながら、2番古城が送りバントを失敗。結局、二飛に倒れ、「あそこで送ることができず、試合の流れを遮断してしまった」と振り返った。古城は「いろいろ考えすぎた」と役割を果たせなかった。
 後半戦は1勝2敗で黒星が先行した。上原、阿部が五輪で抜けたが、阪神、中日に比べると戦力ダウンは少ない巨人。五輪期間中は追撃チャンスだが、勝てる試合を落としていてはムードは盛り上がらない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000029-nks-base
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横浜に逆転負けとはちょっと痛いですね。


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2008年08月06日

原監督、二岡&坂本を猛特訓!自力V復活

これが“若大将”の予感なのか−。巨人は5日、6日からの横浜2連戦(金沢、富山)に備え、石川県立野球場で全体練習を行った。原辰徳監督(50)は失策の目立つ二岡智宏(32)、坂本勇人(19)両内野手に個別指導。高校野球さながらの“鬼特訓”を課した。奇跡の逆転Vをあきらめない原監督の思いに応えるかのように、ナイターで阪神が敗れ、巨人に自力Vの可能性が復活した。

 ボタッ…。玉のような汗がグラウンドに落ちる。真夏の金沢。原監督が左右に転がす白球を、坂本が腰をかがめながら懸命に左手でつかむ。加賀百万石の城下町で指揮官が“鬼”と化した。

 「土の上で練習する機会は少ないから。トレーニングと高校野球の精神です」。ニヤリと笑った。

 中日2連戦を1勝1敗で終え、バスで名古屋から4時間かけて金沢入り。それでも今の巨人に休みはない。猛虎追撃のため、指揮官はリーグ2番目の12失策の坂本と、二岡を個別に呼んだ。

 まだ11試合しか出場していない二岡は3失策。遊撃から三塁にコンバートしたが、前日4日の中日戦でも井端の三塁線への緩い打球を二塁打にした。人目を避けるように2人だけでブルペンに入ると、指揮官はボールを左右に転がし続けた。

 帰りのバスに乗り込む直前、原監督は二岡が近くにいるのを見つけると本人に聞こえるように声量をあげた。「二岡は高校野球精神をもて!!」。

 珍しく指揮官が動いた。奇跡の逆転Vをあきらめない。そんな思いは夜、ひと筋の光となった。「自力V復活」。虎とは9ゲーム差。今年のメークドラマは「北海道」ではなく「北陸」から始まる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000008-sanspo-spo
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原監督は熱いですね。さてこの気合で逆転優勝はありえるのでしょうかね。昨年は優勝してもクライマックスシリーズで中日に負けてしまったのですから、今年は阪神に優勝させてクライマックスシリーズではしっかり勝てば良いのかもしれませんね。


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2008年08月05日

原巨人、ミスミス快挙献上

◆中日5−1巨人(4日、ナゴヤドーム) 内寄り低めの変化球はボール球だった。鶴岡は必死に体勢をかがめたが、水平に構えたバットに当てることはできなかった。本塁へ突っ込んできた三塁走者の谷は、三本間に挟まれタッチアウト。1点リードの2回1死三塁でスクイズ失敗。チャンスは併殺で一瞬にしてつぶれた。

 先頭の谷が安打で出塁、1死二塁となり、鶴岡の4球目に三盗に成功したが、8球目の奇襲は実らなかった。「(2回のスクイズは)何とか2点目を、と積極的に動いたが、結果的に裏目に出てしまった」原監督は唇をかみしめた。初回にあっさりと先取点を奪ったが、このワンプレーで、流れは中日へと傾いていった。

 木佐貫が、デラロサに同点ソロを浴びたのはその裏だった。3回には1死から井端の三塁線の打球が、バウンドが変わる不運な二塁打になり、失点につながった。5回先頭の井端にアーチを浴び3失点で降板。7月15日の中日戦(旭川)でも、山本昌と投げ合い、負け投手になった。「同じチーム、同じ相手に負けたのが悔しくてならない。せっかく先制してもらったのに…。情けないし、ふがいないです」と自分自身への憤りを隠さなかった。

 2番手の西村健が2安打とボークで2失点と踏ん張れず、4点差になった時点で勝負の行方が見えた。打線は3回以降はわずか2安打、計4安打の「スミ1」で山本昌に完投を許し、200勝をプレゼントする形となった。肝心なところで失投とミスが出て、手放した主導権は最後まで戻らなかった。

 指揮官は試合後、潔く、名球会入りを果たした左腕をたたえた。「(山本)昌は野球人としても人間としても立派で偉大な投手。見事なピッチングをされました」阪神が敗れ、ゲーム差は9・5のまま。前向きにとらえ、仕切り直すしかない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000057-sph-base
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中日を相手にミスをしているようでは、勝てないのは当たり前ですね。


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2008年08月04日

小笠原不敗弾!巨人後半戦白星発進 貯金10

◆中日2−4巨人(3日・ナゴヤドーム) 巨人が7月の勢いそのままに、後半戦を白星でスタートした。7回に小笠原が試合を決定づける2試合連発の21号2ラン。鈴木尚は3安打に好走塁で2得点を挙げた。投げてはグライシンガーが8回1失点の好投で、リーグトップタイの11勝目を挙げた。投打がかみ合って中日を寄り切り、貯金は今季最多の10。北京五輪代表の上原、阿部を欠く影響を感じさせず、このまま首位の阪神を追い詰めたい。

 歯を食いしばった。うなりをあげる剛球に、小笠原はフルスイングで立ち向かった。打球は「グシャッ」という衝撃音とともに、低い角度からホップして右中間席前列に消えた。「打球は見てなかったよ。余裕がなかった」と振り返ったが、両手には、これ以上ない感触が残っていた。

 また、一振りで試合を決めた。7回1死二塁、木村拓の勝ち越し打を目の前で見届けた。気持ちを楽にして打席に向かった。「(鈴木)尚広の(好走塁の)勢いに打たせてもらったよ」カウント1−0、中田の144キロ、高めの直球をアーチに変えた。7月29日の広島戦から2試合連発。弾丸ライナーの21号2ランで竜党の度肝を抜いた。

 夏休みで観戦に訪れている子供たちに、超一流のスイングスピードを披露した。ティー打撃では、常に1キロのマスコットバットに約500グラムの重りをつけ、右手一本で打ち返している。村田打撃コーチが「俺が若いころでも重くて振れない」という練習法を地道に繰り返すことで、高速スイングを身につけた。バットは力だけで振るものではない。体のバランスやバットコントロールが加わって良いスイングが生まれる。バックネット裏で見守る“野球少年”の生きた教材となっている。

 疲れも取れた。日本ハム時代の1999年から9年連続で出場した球宴に今年は選ばれなかったが、「ずっと家で寝ていたよ。休めました。リラックスもできた」と前向きにとらえた。

 “後半戦”の開幕は、同時に北京五輪代表の阿部、上原、李を欠いた戦いのスタートとなった。戦力ダウンは否めないが、一丸となって勝ち、貯金を今季最多の10に伸ばした。原監督は「いいスタートが切れた」と満足する一方、「きょうは大事なところで三塁ランナーをかえせなかった。3度もあったろ?」と合計1安打だった5、6、7番を反省点に挙げた。明日以降の戦いを見据え、厳しさも忘れなかった。

 首位・阪神とのゲーム差は9・5のまま。簡単には縮まらないが、小笠原はあきらめない。「(北京組がいなくても)みんなで力を合わせてやっていきたい。明日も結果を出せるように頑張ります」ガッツがアーチをかければチームは12連勝。残り48試合。フルスイングが波乱を起こす。

 巨人・原監督「いいスタートは切れたが、三塁走者をかえせない場面が何度かあった。この辺が課題でしょうね。グライシンガーは外のボールをうまく使っていた。3、4番はいい形で打ってくれた。(それ以降の打順の当たりが止まっている?)まったくその通りです。反省しながら前に進んでいきたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000018-sph-base
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2位争いをしている中日に先勝したのは大きいですね。このまま中日を突き放して欲しいものです。


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2008年08月02日

ラミ12発!ホームラン競争V…オールスター第2戦

◆マツダオールスターゲーム第2戦 全セ11−6全パ(1日・横浜) 試合前にはプラクティスユニホーム着用で、ホームランダービーが行われ、前日(31日)は0本に終わった巨人・ラミレスが、圧倒的な力を見せつけて優勝した。「風に助けられたね。今日はいい感じで振れたよ」と、喜びを爆発させた。

 面白いように打球がスタンドへ吸い込まれていった。まずは1回戦。先に打席に入った楽天・山崎武が4本の好記録を出したが、慌てない。3本塁打としたところで6アウト目を取られてがけっ縁となったが、そこから2連発し逆転勝利を収めた。

 「決勝では6本はいきたいね」と意欲を見せた最終決戦では、対戦相手となった西武のG・G・佐藤から「(打てないように)気を送ります」と、打席後方から“妨害行為”を受けたものの、3連発を含む7本塁打。相手の戦意を完全に喪失させ、大差で勝った。

 表彰式では、ロッカーで巨人・阿部が旬のパフォーマンスとして教えてくれたという、人気タレント・DAIGOの「うれしウィッシュ!」のパフォーマンスも披露。新ネタもばっちり決め、ショータイムの主役を、最後まで務め上げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000076-sph-base
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さすがラミレスですね。ラミレスが今年巨人にいなかったらと考えるとぞっとしますね。


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坂本お祭り1本締め!五輪組マー君にエールの初安打…オールスター第2戦

◆マツダオールスターゲーム第2戦 全セ11−6全パ(1日・横浜) 少しだけ、ほおを緩めた。ライナー性の打球が、右翼前で弾んだ。19歳の坂本が、初の球宴で刻んだ初安打。「1本出て、うれしかった」派手なポーズはなかった。控え目な笑顔が、初々しかった。

 またひとつ、新たな足跡を記した。7回の守備から途中出場。8回2死二塁で巡ってきたワンチャンスを、ものにした。小松の外角145キロ真っすぐに、タイミングを合わせ、右前に運んだ。「普通に打ちにいったけど、ちょっとつまりましたね」先発出場した前夜は2打数無安打だったが、積極さは健在だった。開幕から意識し続けてきたつなぎの打撃が、大舞台でも生きた。

 夢舞台で、幼なじみと共に輝いた。少年野球チーム「昆陽里タイガース」では、坂本がエースで田中は捕手のバッテリーだった。やんちゃだった勇人は練習が終わると、サッカーなどの遊びに出掛けたが、マー君はそのまま自宅に帰ることが多かったという。

 そんな対照的だった2人が、オールスターの大舞台をそろって経験した。6回に登板した田中は快投で、右肩痛からの復活をアピール。入れ替わる形で7回から出場した坂本は堅実なプレーを披露し、北京五輪へ出場する田中へ、はなむけのヒットも放った。安定した働きを見せ、直接対決は実現しなかったが、勇人は「それはあまり意識していなかったですから」と、冷静に振り返った。幼なじみ対決はこれから何度もファンを魅了してくれるはずだ。

 大舞台にも動じず、堂々とプレーした若武者に、原監督も目を細めた。「彼の場合はすべてが糧になる。1本打てたのは、非常に大きな足跡になると思います」と評価した。3日から再開するペナントレース。ひと回り大きくなった19歳が、大暴れする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000072-sph-base
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坂本選手もオールスターで初ヒットを打ったとなると、後半戦は更に自信をもって大活躍が期待できそうですね。


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2008年07月31日

読売渡辺会長が原監督の手腕を評価

巨人原辰徳監督(50)が30日、東京・千代田区の読売新聞本社を訪れ、渡辺恒雄会長(82)に前半戦の戦いぶりを報告した。約1時間の会談を終え「よくチーム内部のことをご存じでした。会長の健康状態もよろしいようで、以前にも増して前向きでした。そういうところをチーム全体に持っていければと思いました」と話した。
 後半戦の巻き返しについては「痛いのかゆいのと言ってられない。100%に近いパフォーマンスを大いに発揮できるようにしたい。まずは5ゲーム差というのが数字的なターニングポイント。それまでは意識せずにいくこと」と無心でいくことを強調した。
 渡辺会長にとっても原監督の報告は心強かった様子。この日夜、都内のホテルで会食後「原君は楽観的だった。それでおれも安心した。監督手腕? ずっと上がってきて、どうして監督が悪いって言うんだ。監督が苦労して試合やるからここまで来たんだよ。あとこれで1位になれば名監督だ」と持ち上げた。
 ただ、以前に2位か3位でもクライマックスシリーズを勝ち抜けばいいと発言していたが、1位に1勝のアドバンテージがあることを失念していたといい「あれはやっぱり痛いね。10何連勝してトップになった方がいいねえ」と修正した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000030-nks-base
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本気で原監督の手腕を評価しているのでしょうか?野村監督なんかに巨人を任せたら一体何勝するのか試してほしいものです。


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2008年07月30日

原巨人4発締め!谷6号、ラミ30号、小笠原20号、阿部13号

◆広島2−6巨人(29日・広島) 原巨人が今季最多タイとなる豪快な4発の打ち上げ花火で前半戦を締めくくった。初回に谷が6号2ランを放つと、3回はラミレスが両リーグ一番乗りとなる30号ソロ。8回に小笠原の20号ソロで今季初のクリーンアップそろい踏みとなり、OR砲アベックは無傷の7連勝だ。締めは9回、北京五輪でチームを離れる阿部が13号ソロ。最高の勝ち方で貯金を最多タイの9に戻し、後半戦も決してあきらめずに熱く戦い続ける。

 ふいてもふいても、汗が止まらない。その不快感が、逆にラミレスには心地よかった。左翼席のG党に手を振りながら、声を張り上げた。「数字はウソつかない。夏が得意だということが分かってもらえただろう?」体重98キロの巨体を揺らしながら、7月10発目となる両リーグ一番乗りの30号ソロに胸を張った。

 3点リードの3回1死。コズロースキーの外角直球を右翼席に運んだ。前半戦での30本到達は自身初。「とてもうれしいし、興奮しているよ」と振り返った。その裏の守備ではタイムリーエラーを犯したが「負けなくて良かったよ。内海に謝っておいたから」とホッとした笑みを見せた。

 夏場に強い理由は家族の支えが大きい。最近、遠征前になると必ず、エリザベス夫人に「私がいないところでコーラばっかり飲んでるんじゃないでしょうね」と糖分を取りすぎないよう注意される。自宅では、クーラーで部屋を冷やそうとすると決まって、愛犬・リリーが「ワン、ワン」とほえる。「リリーちゃんが“寒い”ってほえるから気を付けているよ」とラミレス。愛犬にまでも体調を崩さないように目を光らされているのだ。

 ラミちゃんが打てば、小笠原もアーチを描く。初回に通算300二塁打となる右中間二塁打で先制し、気分を良く迎えた2点リードの8回、先頭で右中間席中段へズドン。4年連続となる20号を放ち、自身が一発を放った試合は1分けをはさんで11連勝。「2点差で試合が止まっていたので流れをチームに引き寄せたかった。しっかり叩くことができました」ラミレスとの“OR砲”アベック弾は無傷の7連勝となり、原監督も「(連勝記録は)ずっと続いてほしいね」と頼もしい2人に期待をかけた。

 前半戦最後の試合は、今季最多タイとなる4発の“花火”で締めくくった。初回、1点を奪った直後の谷の6号2ランで今季初のクリーンアップそろい踏み。9回には、北京五輪でチームを一時離れる阿部の13号ソロでトドメをさした。坂本らの若手の成長が目立った前半戦だったが、最後は主役が試合を決めた。

 巨人らしい一発攻勢で、前半戦を貯金9、首位に9・5差でターンした。原監督は「(4発)みんなが貴重だった。いい形で後半戦に入れるでしょう」とうなずいた。阿部、李、上原が北京五輪代表でチームを離れても、豪快さは消えない。残った全員の力で虎のしっぽをつかみにかかる。

 巨人・原監督「最後に勝っていい形で後半戦に入れる。(打撃陣は)みんな貴重な得点だった。内海は内容はともかく、白星がついたことで後半戦につながる。それが一番。上原はいい精神状態で北京(五輪)で戦ってくれるでしょう」

 ◆G小笠原が300二塁打 巨人・小笠原道大内野手(34)が、29日の広島14回戦(広島)の初回、コズロースキー投手から右中間二塁打を放ち、通算300二塁打を達成した。プロ野球49人目。初二塁打は日本ハム時代の1997年5月10日、西武7回戦(西武)で石井丈から記録している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000031-sph-base
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前半戦を良い感じで終わることができましたね。開幕スタートは最悪でしたが、ようやく調子が出てきて後半戦が楽しみですね。


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2008年07月29日

原巨人、コイ患い…また高橋建にやられた

◆広島6−4巨人(28日・広島) 巨人が、広島のベテラン左腕・高橋を打ち崩せず、今季初の5連勝と貯金10は後半戦に持ち越しとなった。6回まで三塁も踏めず、7回に敵失などで2点を奪ったが、今季4戦で3敗目を喫した。特に3、4番の小笠原とラミレスがともに4打数無安打とブレーキだった。先発・栂野は3回3失点でプロ初黒星。5位の広島に、4勝8敗1分けと分が悪い巨人。球宴前ラストゲームの29日は、G党のために白星で締めくくる。

 バットを左手に持ち、天を仰いだ。4点のビハインドを2点差に追い上げた9回。なおも2死一、二塁だ。木村拓のバットは永川の直球に空を切った。追い上げも届かず、高橋に06年8月11日から6連敗。「何とかしなきゃいかん。(対高橋は)3番、4番が打ってない。後半戦の課題です」原監督は唇をかみしめた。

 スタメンに右打者7人を並べて、ベテラン左腕の攻略に臨んだ。李承ヨプと高橋由を外し、6打数4安打、打率6割6分7厘と相性抜群の谷を5番に据えた。6番に置いた二岡とで計5安打が生まれた。しかし、軸となるはずの3、4番が無安打では、つながりは生まれない。4タコの小笠原は「4回もやられてはね…」とうなだれた。打線は左腕の前に6回まで三塁も踏めなかった。

 不運も重なった。この日、練習前に降った雷雨の影響でグラウンドは荒れ、打撃練習が通常の1時間20分から半分の40分間に短縮。あわただしい練習の中、午後4時40分には終了した。村田打撃コーチは「整備するっていうんだから、しようがない。本当ならもっと打ちたいよ」と嘆いた。阿部の持論では「調子がいい時こそ、多く打っておきたい」。全員に当てはまるわけではないが、2試合連続2ケタ安打だった打線のエンジンのかかりは遅くなった。

 首位の阪神が負けたため、勝てば自力Vが復活していた。今季初の5連勝もならなかった。初の貯金10も消えた。同点の2回1死一塁で、走者の二岡がエンドランのサインと勘違いして盗塁死。坂本の一塁悪送球に、二岡の失策。2番手・越智の2暴投に、西村健の暴投は失点に直結とミスが続いた。3回3失点の先発・栂野に、2回1失点の東野と若手投手陣が踏ん張れず、後半戦への課題が浮き彫りになった。

 試合後、バックネット裏の部屋で10分間、コーチ会議が行われた。篠塚打撃コーチは「早打ち? 狙い球を絞っていたらそうなった。狙いは悪くなかった」と、次回攻略には手応えをつかんだ。29日の前半戦最終戦は、勝って終わりたい。

 巨人・原監督「栂野はもう少し、できると思った。4、5回くらいは投げてほしかった。(高橋に6連敗?)何とかしないといけませんね。3、4番が打っていない。後半戦の課題ですね。二岡が3安打? いい感じです。だいぶよくなってきた」
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さすがに5連勝は難しいですね。でも勢いはまだあるわけで、今日は勝って前半戦を締めくくりたいところですね。


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