2008年04月03日

耐えた5回3失点!増渕、母に贈る今季1勝…ヤクルト

◆横浜4−8ヤクルト(2日・横浜) 踏ん張りどころで粘った。5回2死満塁。増渕が代打・ジェイジェイを144キロ直球で見逃し三振に仕留め、勝利投手の権利を手にして救援陣に後を託した。「あそこで粘れなかったら、この先やっていけないですし…」今季初登板の2年目、19歳がプロ2勝目をマークした。

 変則サイドからの直球は最速147キロ。それでも毎回走者を出し、味方打線の大量援護がなければKOされてもおかしくない内容だった。「力みました。空回りしていた。ただ、何とか抑えられた」3回に村田に3ランを浴び、5回までに113球。5安打5四球3失点で手にした白星に「ラッキーでした」と頭をかいた。

 スタンドの熱い視線を感じて奮起した。女手一つで育ててくれた母・洋子さん(40)が観戦していた。試合前には携帯メールで「全力疾走! 全力投球!」のゲキを受けた。「母の見る前で勝てたのは初めて。でも、内容が内容なのでね。2勝目のウイニングボール? いらないです。初完封の時にもらいます」記念のボールはもちろん、孝行息子は母に贈るつもりでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080403-00000006-sph-base
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最下位の予想が多かったヤクルトがこれだけ活躍するとは誰も予想がつかなかったでしょうね。しかもまだ19歳の増渕投手が早くも白星をあげるとはね。増渕投手が10勝以上あげることができれば、ヤクルトがセリーグの台風の目になるかもしれませんね。
posted by orute at 11:59| 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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