2008年03月31日

ヤクルト福川満弾でとどめ、高笑い3連勝

<ヤクルト10−2巨人>◇30日◇神宮
 高田ヤクルトは小技だけじゃない。8番福川が4点リードの7回2死満塁から、ド派手なグランドスラムで息の根を止めた。今季チーム1号は自身06年9月7日の中日戦以来となる満塁弾。「まぐれ。ヒットでつなごうと思った」と謙遜(けんそん)しながらも笑顔で振り返った。
 高田監督も「巨人相手に2、3点差じゃ試合は分からないから、貴重な本塁打だった」とたたえた。福川には高田監督は高校(大体大浪商)の大先輩。キャンプ中、居残り練習で何度も打撃投手をしてもらっただけに、開幕3連勝をプレゼントする恩返しの1発になった。
 初回に2連続二塁打で先制するなど、巨人のお株を奪う長打で得点を重ねた。開幕1、2戦は機動力を絡めたスモール野球で勝利した。前年最下位球団が優勝チームに開幕カード3連勝は史上初。福川は「ラミレスを取られたし、異常なくらい意識していた」と気持ちがバットに伝わった。
 新監督開幕3連勝は80年武上、99年若松に続いて高田監督が3人目だ。巨人相手の開幕3連勝も、58年国鉄時代以来の快挙。高田監督は「開幕3連勝するなんて、誰も信じていなかったでしょう。自分でも信じてなかったしね」といたずらっぽく笑った。バラエティーに富んだ新生ヤクルトが最高のスタートを切った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000034-nks-base
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今年の順位予想ではほとんどの人がヤクルトを6位と予想していましたが、大番狂わせがおきそうなスタートですね。
といっても戦力的なものから行くとこのままヤクルトが優勝争いに加わるのは難しいでしょうけど。
どちらにしても高田新監督も選手も気持ちよいスタートを切れたわけでどこまでこの好調さを維持できるか注目したいですね。
posted by orute at 11:12| 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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