2010年01月19日

ヤクルト 青木、ミスター・スワローズ襲名

プロ野球・ヤクルトの「背番号1」を、今季から青木宣親外野手(28)が背負うことになった。青木の入団当時の監督だった若松勉氏をはじめ、池山隆寛氏(現野球評論家)、現米大リーグ・パイレーツの岩村明憲が付けてきた「チームの顔」とも言える番号。今季は名実ともに「ミスター・スワローズ」を襲名することになる。

 ヤクルトで過去、背番号1を付けたのは8人。最長は若松氏の18年間(1972〜89年)だ。東京都内の球団事務所で背番号変更が発表された18日には、青木とともに若松氏も登場し、「1番を背負ったからといって硬くならず、今まで通りプレーしてほしい」と青木を温かく激励した。

 球団側はかねて、青木の背番号1を望んでおり、岩村が移籍した06年オフに変更を打診していた。しかし青木は「スワローズにとって特別な番号。付ける理由がほしい」と固辞し続けてきた。入団以来の背番号「23」への愛着もあった。

 転機は昨年12月に開かれた若松氏の野球殿堂入りパーティー。約1100人が集まり、首位打者2度(72、77年)、プロ通算安打2173本の「小さな大打者」をたたえた。出席した青木は「若松さんはみんなに愛されている。自分もこういう選手になりたいと思った」という。「プロに入ってからの恩師」(青木)の晴れ舞台に接し、背番号1の継承を受け入れた。

 「どういう(意味を持つ)番号か分かっているつもり。今まで以上の結果を残したい」と語る今シーズンは、05年以来のシーズン200安打を目標に挙げた。だが「個人記録も大切だけど、チームの日本一が一番」とも話す。昨年10月にはテレビ東京の大竹佐知アナウンサー(26)と結婚。公私ともに心機一転を図り、球界の「1番」を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000003-maip-base
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ついに青木選手がヤクルトの看板選手になりましたね。ヤクルトといえば青木選手というわけです。今年のヤクルトはどんな成績を残すのでしょう。まさかの優勝?


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posted by orute at 13:46| 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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