2008年09月27日

原巨人「虎はごちそう」おいしい思い

メーンディッシュは虎の美肉だ!1ゲーム差で首位・阪神を追う巨人ナインが27日の甲子園での決戦に向けて26日、広島から大阪入りした。勝てば、再び首位タイ浮上のおいしい舞台設定に、原辰徳監督(50)は舌なめずり。まずは阪神を倒して逆転優勝へ突き進む。先発と目される虎殺しの内海哲也投手(26)は、完封勝利を宣言した。
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 25日に広島に惜敗し、引き分けを挟んでの連勝が12でストップ。今季の広島戦の負け越しが決まり、阪神との首位並走も4日でひとまず終わった。しかし、原監督は敗れてなお意気盛んだった。
 「13ゲーム差あったのを、この時期に1ゲーム差で(試合が)できるのは、チームにとって、この上ないごちそうなわけだから。がんばりますよ」
 13ゲーム差あった7月上旬は、あらゆるデータが逆転優勝が絶望的であることを示していた。そのときのことを思えば、直接対決1試合で首位に並べるのは、おいしいシチュエーション以外の何ものでもない。
 指揮官は「1ゲーム差で首位チームと戦えるのは、こっちにとってはすごく大きな目標だったわけだから、それが現実になる-その部分を大きな活力、エネルギーとして戦っていく」と、追う者の精神的な優位性を口にする。
 ナインもまた、最高の舞台設定に燃えている。主砲・ラミレスは「(7月からは)13ゲーム差あったのを追いつこうと戦っていた。1ゲーム差でも同じ気持ちで戦うだけだよ」と言い切った。
 広島4連戦では初戦こそ41号2ランを含む3の3と爆発したものの、2戦目以降は13打数2安打と沈んだが「数字だけ見ればそうかもしれないが、自分も人間だから打つときもあれば打たないときもあるよ」と、弱気は見せない。
 甲子園では巨人キラー・岩田が先発とみられるが、ラミレスは「いつも巨人戦でいいピッチングをされているので、負けないように打つ」と、KOを宣言した。
 原監督は「あらためて仕切り直しだけど、まだ振り返る時期じゃない。前を見据えて」ときっぱり。残り9試合、まずは虎を平らげて、最終決戦に勢いをつける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000020-dal-base
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残り9試合は盛り上がりそうですね。最後まで目が離せない面白い展開になってファンとしては最高ですね。


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posted by orute at 14:28| 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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