2008年09月20日

原巨人は強し…2年ぶり8連勝

「巨人6-4阪神」(19日、東京ドーム)
 こん身の一太刀で、猛虎の息の根を止めた。巨人の必殺仕事人・小笠原が放った通算300号で、原巨人が天王山第1ラウンドを制した。今季初の8連勝で、猛虎に2ゲーム差と最接近。首位の座を視界にとらえた。
 1点差とされた七回二死二塁。外角高めの直球をフルスイングではじき返すと、ダメ押しの30号2ランはライナーで左中間席へ飛び込んだ。
 「無心で打った。どう打ったかは覚えていない」。プロ野球35人目の300号、そして4年連続8度目の30号到達弾で試合を決めた小笠原は、「やっぱりこういう試合で打てたのはうれしい」と表情を緩めた。
 小笠原を奮い立たせたのは、若武者・坂本の活躍だった。「勇人(坂本)がカバーしてくれたし、あの打席は何とかしたかった」。
 序盤の主役は8番打者。二回に先制の左越え適時三塁打、四回に左中間へ2点二塁打を運び、大一番にも気後れすることなく3打点を稼いだ。「自分が打ったことよりも、チームが勝ったことがうれしい」。19歳は、無邪気な笑顔を見せた。
 16日の横浜戦前、小笠原は坂本に“サムライ野球道”を伝授した。10代で華々しく活躍するスター候補生に「秋のキャンプで体をいじめておけ。それが1年目で消える選手との違い」と助言。「しっかり食べて、練習すれば体はできる」など自身の経験を惜しみなく伝えた。71キロでプロ入りし、一切のサプリメントを使わず84キロの鋼鉄の肉体を作り上げた。坂本は貴重な話に耳を傾けた。
 ベテラン、若手のバットで勝利を呼び、貯金は最多の21になった。「ガッツの一本は非常に効果的だった。今日勝ったことで、以降のゲームが非常に楽しみになった。あす、どう戦うかに集中する」と原監督。最大13ゲーム差からの逆転連覇は、夢物語ではない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000022-dal-base
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初戦に勝ったことで面白くなってきましたね。勢いは巨人の方が上なわけで、今日連勝したら明日は一気に首位に立つ?


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posted by orute at 17:06| 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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