2008年08月31日

G残った!!金メダルの李が救った

「阪神2-3巨人」(30日、甲子園)
 もう下を向く必要はなかった。しっかりと前を見据え、胸を張って帰路を歩いたアジアの大砲。打てない自分を責め、苦悩した巨人の李・スンヨプを、神様は見放さなかった。先制適時打を含む初の3安打・猛打賞で、がけっぷちの原巨人を救い、クライマックスシリーズ出場マジック25を再点灯させた。
 最初の見せ場は一回だった。二死一、三塁から金村のフォークを強引に引っ張り「運もあった」という打球は一、二塁間を破った。金メダルを獲得した北京五輪から復帰後3試合目でようやく飛び出したタイムリーで勢いに乗った。
 六回には代わった江草のスライダーを、逆らわずに左前へ落とした。これが阿部、坂本の連続適時二塁打を呼び、貴重な追加点を演出。八回には幸運な二塁への内野安打で好機を広げた。「毎日、毎日、結果を残そうと思っている」。復帰後は10打数5安打。北京で明日なき戦いを乗り越えた自信が、聖地に立った李の体を躍動させた。
 「雇ってくれている巨人で試合にも出てないのに、韓国に帰ってきたのか。お前には仁義もないのか」。五輪参加のため帰国したアジアの大砲に、恩師の金星根氏(現SK監督)からは厳しい言葉を投げかけられた。
 悩んだ末に決断した五輪出場。李は準決勝、決勝で決勝弾を放ち、祖国を世界一へ導いた。それでも「(五輪に参加して良かったか)まだ分からない。これからだと思っています」と言い切る。
 心の底から喜べるのは巨人で結果を残し、悲願の日本一を手にした瞬間。その時まで、アジアの大砲は必死にバットを振り続ける。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080831-00000020-dal-base
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やはりイ・スンヨプが調子を上げてきましたね。この調子で阪神をどこまで追い上げるのか楽しみになってきました。


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posted by orute at 14:32| 東京ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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